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あなたは意識できてる?社会人の効率と能力の関係性

In ソーシャル, ビジネス on 2015年1月26日 at 10:00 am

日本では、社会人や主婦の間でより多くのタスクをこなすための「時短(時間短縮)」が注目され、色々な時短テクニックが提案されていますが、今回のブログでは社会人としてよりベーシックな部分にフォーカスを当てて、使える人材!と思われるための効率と能力の関係性を学んでいきたいと思います。この知識を踏まえて時短テクニックを実践することで、しっかりと意識を持った生産性の高い仕事に繋がること間違いなし!若手社会人の方必見です。

自分の仕事効率を把握する

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限られた時間の中でより多くの仕事や利益を生み出したいのはどんな社会人の方でも共通かと思いますが、急いでこなすことで雑な仕上がりになったり、お客様の満足度を下げてしまっては元も子もありません。大切なことは、まず自分がある一定の量とクオリティの仕事を仕上げるにはどのくらい時間がかかるのかを自覚することです。日頃から実践できることとしては、それぞれのタスクごとにこなした内容とかかった時間をメモしておきましょう。この作業から今の自分の仕事効率を把握し、経験と共に同じ時間で仕上げられる量やクオリティの向上をはっきりと実感することができるようになります。

コスト意識を持つ

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自分自身の仕事効率が分かってきたら、今度は仕事に対するコストの意識を養いましょう。管理職など、上のポジションになればなるほど、社員の働きとコストは結び付けられて評価されます。分かりやすい例を出すと、営業担当は同じ時間の中でより多くの顧客を獲得した方が評価されますよね。直接利益に結びつく職種でなくても、経営者はその人への人件費や設備費、維持費など、全てを総合してその人がどのくらいの利益を生み出せる人材かを見ているのです。オフィスでの内勤などになると、直接自分の仕事効率とコストの関係が分かりにくい方もいるかもしれませんが、そんな時は人事評価の面談などの際に自分のパフォーマンスについて上司に聞いてみましょう。きっと上司もあなたが高い意識を持って仕事に取組んでいることを評価してくれるのではないでしょうか。

いかがでしたか?むやみに時短テクニックを使うのでなく、前述した仕事効率の意識をもって取組むことで、時間の長さだけでない効率や生産性の感覚が身につきます。それを踏まえて時短テクニックの使える優秀な社会人になりたいものですね。EVENTUSPROTOCOLでは、広い視点から会社全体を見ることのできる人材を育てるマネジメントトレーニングも承っております。上を目指す若手社員の方から既にマネジメントの立場にいる方にも、ワンランク上の自分磨きにおすすめです。ぜひご相談くださいね。

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より強い人望を築く!相談されたときの対応Dos&Don’ts

In ビジネス, ボランティア on 2014年12月22日 at 10:00 am

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あなたはよく友達から相談を受けるタイプですか?人によっては返答に困ったり、相手をよけいに落ち込ませたりしないか心配で苦手という方もいるかもしれませんが、少しでも困っている友達の力になれることは友達冥利に尽きることです。今回は、よりあなたの人望を集める相談役の秘訣をDos&Don’ts形式でお送りします。

《はじめに》

相談を受ける前に皆さんに知っていて欲しい大前提が一つあります。それは「相談を受ける=解決方法を教えてあげる」ではないということ。相談を持ちかける人には、あなたの意見が聞きたいタイプととにかく話を聞いてもらいたいタイプの人がいます。意見が聞きたいタイプには素直にあなたの意見を伝えるのが正解ですが、後者の場合には少し気遣いが必要です。まずは相手がどちらのタイプなのかを見極めて対応することが第一歩となります。

【Dos

・とにかく共感する!

特に話を聞いてもらいたいタイプの人は、自分を受け入れてもらっているということだけでも心が安らぎます。

・まずはじっくり最後まで聴く

まずは途中で口を挟んだり結論を急かしたりせず、相手に最後まで話をさせてあげましょう。

・相手の気持ちが楽になり、元気になるのを願っていることを伝える

問題が解決できるかは別として、自分のことを気にかけてくれる人が近くにいるということは、相手にとっても心の支えになります。

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【Don’ts

・むやみに冗談を交えない

どんなに滑稽に聞こえる悩みでも、相手にとって悩みは悩み。場を明るくしようとしても裏目に出てしまうかもしれません。

・明らかに慰められている、同情されていると相手に思わせない

相手がよけい惨めな気持にならないよう、否定も肯定もせず「そんなことがあったんだね」と聞いてあげましょう。

・「それは違う」「~すべき」といった断定的なアドバイスをしない

あなたにとって明らかに間違っていると感じても、状況や相手の価値観によってはそれが必ずしも正しくない場合もあります。伝えるときは心がけて柔らかい表現を使いましょう。

いかがでしたか?人から悩みを相談されるということは、あなたへの信頼や「この人に話せば状況(気分)が変わるかも!」という期待が大きい証。せっかく相談してきてくれた相手には「話してよかった」と思ってもらいたいものですね。ちなみに、コミュニケーションの悩みを確実に解決したい!という方には、EVENTUSPROTOCOLが具体的なコンサルティングとトレーニングプログラムをご用意しておりますので、ぜひプロにお任せくださいね。

マネージャー必見!人材が定着する会社の条件はこれだ!

In ビジネス, ボランティア on 2014年11月24日 at 10:00 am

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組織を作る上で重要な要素として筆頭に挙がるのが人材です。「人財」と表記されることもあるほど、組織としての成功には大変重要なポイントです。では、良い人材を長く定着させるにはどうしたらいいでしょうか?社風に合う人材を選び、教育し、成長させて活躍してもらうのが理想的な方法の一つですが、多くの人事関係者の方、管理職の方にとってこれをどのように実行するかが大きな課題となっています。今回は社員の方の視点から見た、働きたくなる会社の一例をご紹介します。

報酬よりも楽しい雰囲気を重視

仕事はお金を稼ぐ場所でもありますが、経験を積む場所、人間関係を築く場所でもあります。物質的な報酬だけでなく、社員同士がお互いを知り合い良い関係性を築ける場を設けることも良い雰囲気作りに繋がります。時にはカフェなどで気分を変えて話をする時間を積極的に設けたり、全員が一体となって参加できる研修やセミナーを社内で開催するのも効果的です。

自由な交流

役職が存在する以上、縦社会になってしまうことは組織にはやむを得ないことですが、上下に関わらず親しみ安い関係性を築くことは社員のストレスを軽減するだけではなく、会社にとっても柔軟な視点・考え方を保つことができます。

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頑張った成果が認められる

同じ組織の仲間として自分の働きが認められることは誰にでもやる気と活力に繋がることです。普段の業務の中での上司部下間はもちろん、会社単位で表彰制度などを作ることは社員の定着やモチベーションアップに繋がるアイディアです。

《番外編・こんな会社はNG

思いやり・配慮に欠ける

能力や時間に見合った給与を与えているからといっても、あまりにも配慮に欠ける人事や人間としての思いやりに欠ける上司の態度は確実に不満として蓄積されてしまいます。

発言権がない

上下関係の意識や、担当・部署の感覚が固まりすぎてしまい、自由でクリエイティブな若い世代の意見を押し込めてしまうことは、会社にとっても大きな損失になりかねません。プロジェクトなどに若手のフレッシュな意見を取り入れる姿勢を持つことは、良いイノベーションに繋がる第一歩です。

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成長できる環境が整っていない

組織はいつも即戦力となる人材を求めますが、トレーニングや教育の場を設け、社員を育てるというステップを設けることで、社員の「一人一人のことを考えてくれている」という意識や常に学べる環境があるというモチベーションに繋がります。

いかがでしたでしょうか?会社作りに直接関わる人事・管理職の方には一つの目安として参考にしていただければと思います。EVENTUSPROTOCOLでは、組織作りに重要となるチームビルディングや新入社員、マネージャー向けのトレーニングも日本語・英語対応で承っております。日々の業務の中でなかなかフォーカスするのが難しいコミュニケーションの分野は私共にお任せください。

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