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高級中華料理シェフ丸山氏にインタビュー

In ソーシャル, 食文化ひろば, 国際文化交流ひろば on 2011年2月28日 at 8:05 pm

今回は丸山氏が創る。新しい高級中華料理。

オールインワン前菜を紹介させていただきます!

フォアグラの茶わん蒸・・・フォアグラをベースに金華ハムと香り豊かなハーブのスープを合わせました。香り豊かなハーブのスープは丸山氏のオリジナル。とてもやさしい香りにつつまれました。

かわいいリンゴのサラダ・・・季節のシーフードとフルーツをあえて、ガーリックとエシャレットの風味をのがさないようにマヨネーズで仕上げました。香港スタイルで召し上がっていただきます。一つ一つ丁寧なのでたべるのが “もったいな~い” けど、美味しくいただきました。(^0^)

エビ・・・秘伝の香辛料に漬けたもので、香りが楽しめる一品です。シンプルそうにみえて本当に手がかかっているのでビックリ!秘伝の香辛料ってなんだろう?

チャーシュー・・・広東料理の代表的な焼き物。炭火でじっくり焼くので、炭の香りを楽しみながら・・・日本人にもとても親しみやすいチャーシュー。シェフの腕のひかりどころでもあるのですね。サイコーでした。

サーモンの漬物ロール・・・上海風に紹興酒に漬けたサーモン。酸味のきいた白菜を巻くことによって北京の家庭料理をアレンジ。お洒落。

ニラのパイ包み・・・サクサクのパイの中に隠し味をしたアンを入れ、こんがり焼きました。食感がたまりません!!!

アイスバイン・・・豚足を時間をかけて煮こみ、秘伝のタレをゆっくりとしみこませます。独特の食感をじっくりお楽しみください。

クリームチーズと塩卵のミルフィーユ・・・クリームチーズと塩漬けした卵の相性がすばらしい一品。デザート感覚で召し上がっていただけます。
人参の彫り物・・・鳳凰を彫刻しました。中国では一般的にお祝いの席に用いられます。

う~ん!中国料理って本当に奥が深いのですね。広東料理から上海料理、北京に香港と、どこにも行かなくてもこのひとつの前菜で中国中飛び回った気分にさせてくれる! なんとも夢のような前菜でした。何もかもが男性料理とは思えない繊細で心のある一品一品で料理ということがこんなにすばらしいものと考えさせられるものばかりでした☆

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丸山 勲 東京都出身。中華料理シェフ。

日本の某一流ホテルの中華料理レストランにて10年以上の経験。その後、シンガポール、中国に渡り、広東料理を中心に本場の中華料理を学ぶ。現在、中国広州のローカルレストランにて勤務。美味しい料理を求めて世界中をめぐるのが夢!

。。。とても素敵なシェフに出会うことができました☆

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