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失敗を恐れない!打たれ強い思考の作り方

In ソーシャル, ビジネス on 2013年11月27日 at 5:59 pm

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「前にこんな失敗をしたからきっと今回もダメだ…」「これをしたらきっとこうなるから止めておいたほうが無難だ」最初は前向きな気持ちで設定した目標を途中で挫折してしまう理由の一つに、前述したような思考から来る「失敗への恐れ」があります。過去の経験や実績から状況を分析できるのは素晴らしいことですが、それが裏目に出て挫折してしまってはもったいないですよね。今回は、誰もが必ず直面する「失敗」を恐れず、上手に対処できる思考作りのアイディアをお届けします。

成功体験を意識的に作る

過去の失敗体験は失敗を恐れる要因になりがちですが、逆に過去の成功体験は目標へと突き進む自信や勇気に繋がります。ただ、普段から目標を設定する際に「目標達成=成功」と決めてしまっては、目標が達成されるまで成功体験をすることができなくなってしまいます。意識的に自分自身に成功体験を経験させるために、目標達成までの道のりを小さく区切り、一つずつ達成していくことで成功体験を増やしましょう。例え小さなことでも、積もり積もってあなたの自信へと繋がります。

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何を学んだかにフォーカス

何かに失敗してしまった際、あなたはどのように対処しますか?とことん落ち込む、早く忘れるように気を紛らわせるなど、皆さんそれぞれに傾向があると思います。きちんと向かい合うことは時につらいこともありますが、少し気分が落ち着いたら失敗から学んだことを書き出すようにしてみましょう。次に活かせるポイントが見えてくるだけでなく、自分が苦手とする能力も発見できるのではないでしょうか?発見したポイントは今後の改善目標にするだけでなく、考え方の一つとして「次からこの問題に直面した時には他の人に頼ってみる」という選択肢を増やすことで気持ちが楽になり、新しい挑戦にもリラックスした気持ちで臨めます。

「~しない」から「~する」を目標に

失敗から学ぶことが大切と前述しましたが、ここでやってはいけない落とし穴は目標設定を「~しない」にしてしまうことです。例えばダイエットでも「炭水化物は食べない」「夜9時以降は食べない」などの「~しない」目標ばかり立ててしまうと、制約や我慢しなければいけないことばかりが多くなって嫌気がさしてしまいますよね。同じように、目標を立てる際には実現したいことを中心に考え、ポジティブなTo Doリスト形式に目標を立てることがおすすめです。

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いかがでしたでしょうか?人間は必ず失敗するもの、大切なのはその失敗からどのように立ち直り、今後にどう活かしていくかです。万が一失敗してしまった際には、あらかじめ失敗した時の気分のリセット方法を考えておき(お気に入りのカフェでお茶を飲む、元気の出る映画を観るなど)、まずは気持ちを落ち着けてから次の行動に移るのも手です。あなたに合った目標の設定方法、プロによる客観的な分析が必要な際には、ぜひEVENTUSPROTOCOLにご相談ください。目標と達成のためのアクションプランの設定、丁寧なフォローアップまで、少人数制のトレーニングで皆様をサポートします。

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