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あなたに合ったステージを作る!自分らしさの活かし方とは?

In ソーシャル, ビジネス on 2013年12月24日 at 11:01 pm

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「本当はもっと活躍したいのに…」「自分にはこの仕事は向いていない…」

多くの人が憧れの自分像に近づくことができずにこんなジレンマを感じた経験があるのではないでしょうか?隣の芝は青いと言われるように、誰でも一度は今の自分と対照的な要素を兼ね備えた自分になりたいと思うものです。向上心を持って、新しい自分へと変わることができれば良いのですが、本来の自分を変えるのは簡単ではありませんよね。思い通りにならずに自己嫌悪になってしまう前に、「自分らしさを活かす」という思考にシフトしでみましょう。

悩みを転換して、自分が持っている力を知る

どんなタイプの人でも、その人なりの悩みがあると思いますが、今回は内向的で繊細な人を例に挙げてみましょう。典型的な悩みとして、自分の意見をはっきり伝えるのが苦手、リーダーシップを発揮できない、周りの反応が気になってしまうなどがありますが、一度ネガティブなイメージを払拭し、逆に自分が得意なこと、活躍できる場を想像してみましょう。柔らかい表現で物事を伝えられる、細かい見落としに気づいて対応できる、周りの人の感情の変化を敏感に感じられるなど、同じ性質でも言い換えるとこんなにポジティブなイメージに変わります。今回挙げた例で言えば、内向型性格の特徴や傾向、社会で成功する秘訣を書いた著書で全米ミリオンセラーを打ち出した著者のスーザン・ケインも「行動する前に考えて、情報を綿密に消化し、時間をかけて問題解決に取り組み、簡単にはあきらめず、より正確に作業する」と形容しているように、悩みのタネとなっている性格が社会の中ではなくてはならない役割を担っているのです。

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力を発揮できる環境を考える

では、今度はその力を活かせる場を思い描いて見ましょう。例えば、お客様の心の動きを読んで適切に対応できるカスタマーサービス業やカウンセラーやコンサルタントのような物事の内面を探る仕事が向いているかもしれません。今既に仕事をしている人でも、今の職場やプロジェクトに対して自分が一番心地よく、自分の性質を一番活かせる関わり方を考えてみることが大きな第一歩となります。

今回は内向的で繊細なタイプにフォーカスを当てましたが、これはどんなタイプの人にも同じく言えることです。万が一、自分のタイプが分からない、この性質をどう活かしたらいいか分からない、そんな悩みをお持ちであれば、一度EVENTUSPROTOCOLにご相談ください。行動特性分析ツールDiSC®を使用し、あなたのコミュニケーションスタイルの分析、仕事上の習慣や、効果的なアプローチ方法をトレーニングの中で学んでいただけます。

自分本来の性質を活かすことは、勉強して取得した資格を活かすことよりもはるかにベーシックで効果性の高いものです。自分への理解を深め、弱みを強みに変えることで、自分らしく社会で活躍できれば素晴らしいですね。


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