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「分かりやすい!」って言われたい!説明上手の共通点

In ソーシャル, ビジネス on 2014年2月24日 at 10:00 am

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「自分の中では完全に筋が通っているのに、相手に響いてない…?」「こんなに説明してるのになんで伝わらないんだ!」こんな気持で相手にヤキモキしたり、職場で冷や汗をかいた経験はありませんか?誰より素晴らしいアイディアや発想力を持っていても、それを上手く伝えられないのはとても残念なことですよね。でも、実は説明上手になるためのコツはとっても簡単。皆さんも今一度、頭の中をリセットして読んでみてください。

《説明上手はやっている!分かりやすさのコツ》

物事をシンプル化する

「正確に説明をすること=全ての情報を伝えること」ではありません。伝えたいことが多すぎると、話が長くなり、論点もずれがちになります。端的に言うと、誰が何をしてどうなったかを最初に伝え、必要な情報をその後の説明に盛り込むだけでも、相手には要点がクリアに伝わる場合が多くあります。

具体化して話す

話の内容を相手に頭の中でイメージさせることはとても大切です。アイディアを伝えたい場合には具体的なシーンや例を交え、抽象的な話にはシンプルで誰にでも分かる例えを用いることで、あなたの話にぐっと親しみが湧きます。160224555

相手の言ってることを理解する

これは直接説明のコツに結びつかないようにも思いますが、聞き手が納得できる説明への大きな一歩と言えます。相手の話を理解し、どこまで共通の認識ができていて疑問点はどこなのかをくみ取りましょう。それを踏まえて説明をする際に、相手に合わせた話し方をすることで一段上の分かりやすさと説得力が生まれます。

《アクティブリスニングを取り入れよう》

相手の話を正確に把握できる聞き方として「アクティブリスニング」が効果的です。もともとは話している相手に対して積極的に聞いている態度を示し、心地よく話せる雰囲気を作るテクニックですが、相手の話の趣旨を正確に掴むこともでき、一石二鳥です。

1.話の合間で「それは~ということですか?」と要点を確認する

2.相手の話を自分の言葉に変えて繰り返し、共感する

3.適度な相槌、アイコンタクト

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私も新入社員のときに知っていれば…トホホと思いながら、今回は最もベーシックなポイントをご紹介しましたが、もちろん聞き手によって反応や印象が左右される部分も大いにあるのは事実。この上を行く「説明のプロ」になるには、もう少しテクニックが必要です。EVENTUSPROTOCOLでは信頼性高い様々なコミュニケ−ショーンツールを用いて 、求めているコミュニケ−ショーンの効果 を発揮する伝え方のコツを学びます。あなたがしがちな話し方のクセを分析し、誰にでも柔軟に対応できるようになるトレーニングをご用意しておりますので、お気軽にお問合せくださいね。

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