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優秀ビジネスパーソン資質!?「質問力」を上げる3つの心得

In Uncategorized on 2014年3月24日 at 10:00 am

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ビジネスを制するものは質問を制すといっても過言ではないほど、質問の仕方の良し悪しによって、その人の仕事の生産性や効率が変わったり、社会人としての能力を見極められる場合もあります。日本の書店でビジネス書や自己啓発書のコーナーを見てみると、「質問力」「~な質問の仕方」などの言葉が多く見受けられるように、いかに上手く質問をして、情報を得たり状況をコントロールするかが社会人の関心の的になっているとも言えるでしょう。今回はそんな質問力を上げる3つの心得をご紹介します。

1.質問のクオリティを上げる(下調べ、確認できること、予測)

質問をするときの大前提として「相手に答えてもらっている」という気持を忘れず、相手にとっても答える価値があると思ってもらえる質問を投げかけましょう。事前にクオリティを上げておく具体的なポイントとしては以下を心がけてみてください。

・話の流れをできる限り予測し、それにあった質問を考えておく

・自分で確認すれば分かることは質問しない

・事前入手可能な情報はできるだけ集めておく

2.質問の仕方を使い分ける

基本的な質問の種類には、オープンクエスチョン(相手に自由回答させる質問)とクローズドクエスチョン(答えがYesかNoに絞られる質問)の2種類があります。これは、質問の内容やそのときの状況、相手によって使い分けることでワンランク上の質問力が身につきます。175541101

《オープンクエスチョンが有効なケース》

・相手の考えやニーズが聞きたい時

・自由な雰囲気で話を広げ、アイディアや問題点を話し合いたい時

・クローズドクエスチョンで会話が滞ってきた時

《クローズドクエスチョンが有効なケース》

・論点をずらさず、聞きたいことに明確な答えが欲しい時

・話の冒頭できっかけや糸口が欲しい時

・オープンクエスチョンで相手の話が長くなりすぎる場合

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3.相手の答えからさらに掘り下げる

相手の回答に対して一問一答で終わるのではなく、「なぜそのそう思ったのか」「この部分の意図は何か」など、質問を派生させていくことで、議論や話し合いに深みが生まれます。もちろんここでも質問の種類や内容選びは重要ですが、相手や相手の意見に対して興味を持っているという姿勢を見せるという意味でも、「この人の質問には答えたくなるな」という印象を残すことは大切です。

今回は質問力について取り上げましたが、定着させるには普段から意識して使っていくことが大切です。また、より一層相手に合わせた心地よい質問を投げかけるには、相手の性質を見極めることも大切です。EVENTUSPROTOCOLでは様々なコミュニケ−ショーンの内容を用いて 、コミュニケーションのスタイル別にスムーズな会話の運び方を学ぶトレーニングもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

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