EVENTUSPROTOCOL

あなたのプレゼンに説得力をプラス!相手を惹きつけるジェスチャーのすすめ

In Uncategorized on 2014年4月28日 at 10:00 am

タイリッシュで見やすいパワーポイント、分かりやすい配布資料にユーモアを交えたスピーチ原稿。これでプレゼンの準備は完璧!と思っていても、本番で棒立ちで原稿を読んでいてはせっかく内容も相手には響きませんよね。人前で自信を持って話をするのは少し勇気がいることですが、思い切って相手を惹きつけるジェスチャーをプラスすることで、より完成度の高いプレゼンを目指しましょう。スティーブ・ジョブズのようなカリスマ性溢れるプレゼンも夢ではありません。

相手に対して向き合い、手のひらが見えるようにする

「オープンポジション」と呼ばれるこの動作は、相手に親近感を与え、心を開いて話をしている印象を与えるため、上手に演説をする政治家や講義をする大学教授などによく見られる動作ですが腕を大きく使うことで、自信に満ちあふれた印象を与えることもできます。

相手がイメージしやすい動きをつける

数字や時間の流れが絡む内容の場合には、的確に変化を表すジェスチャーを取り入れることで、たとえグラフなどの資料が無くても相手にイメージしてもらうことができます。

ゆっくりと、緩急をつけて
プレゼンの緊張もあいまって、無意識に忙しくジェスチャーをしてしまう場合がありますが、話しながらの落ち着きのないジェスチャーは分かりづらさや自信の無い印象を招いてしまうことがあります。話の切れ目などに重点を置いてジェスチャーを取り入れ、所々で意図的に数秒ジェスチャーを止めることによって緩急が生まれ、相手にも意図的なジェスチャーであることが伝わります。

《NGジェスチャー》

画面や資料を見て話す

一対一で話をするときも、相手からのアイコンタクトが無ければ心が通った話はできませんよね。パワーポイントなどの資料はプレゼンを分かりやすくするためのツールで、主役は話し手である自分ということを忘れないことが大切です。

差し棒、レーザーポインターの無意味な動き

こちらも緊張したときに無意識に出やすい癖ですが、聞き手にとってはとても気になる動きになってしまいます。相手の集中力を維持できるよう、不要なタイミングでは手放してしまいましょう。

腕組み

手持ち無沙汰でなんとなく腕を組んでしまうことがありますが、これは前述のオープンポジションの逆で、身構えている印象を与えてしまいます。

たかがジェスチャー、されどジェスチャー。人前で話をする際には少しの工夫で印象を変えるテクニックがあります。今回紹介した心得を実行し、社内で一目置かれるプレゼン上手を目指しましょう。EVENTUSPROTOCOLでは行動特性分析ツールDiSC®のコンセプトを用いて、あなたの話し方、コミュニケーションの取り方のクセを分析します。プレゼンの内容のまとめ方、伝え方でお困りのあなたにおすすめのトレーニングをご用意しておりますので、ぜひお問合せくださいね。

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