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みんながあなたに話したくなる!上手な相槌の使い分け

In Uncategorized on 2014年7月28日 at 10:00 am

日常の会話の中で皆さんが無意識に行なっている相槌。話し手に向けて「きちんと聞いていますよ」という意思表示にも繋がるため、軽く見ていると「話を聞いていない人」という印象も与えかねません。相槌というと、「うんうん」「へー」「えー」などの効果音に近いものを想像する方も多いかも知れませんが、実は用途が違う相槌が5種類あり、これを賢く使い分けることで相手が気分良く話せたり、会話の展開をスムーズにさせることができるのです。今日から5つの相槌とその役割りをしっかり理解し、相槌マスターを目指してみてはいかがでしょうか?

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【肯定の相槌】

「そうですね」「同感です」「なるほど」など、相手の意見を同意する相槌は、最も基本的で一番頻度も高いものです。

【共感の相槌】

「それは大変でしたね」「私も残念に思います」「よく我慢なさいましたね」のような相手の気持に同調する相槌は、特に相手が少し感情的になっている場面ではぐっと親近感を与えます。

【整理の相槌】

「つまり、こういうことでしょうか?」「要するに問題点はここですね」といった、今までの話をなぞって一度整理する相槌は、相手の話をきちんと聞いていたことをより強く印象づけることができます。ただし、「要は~」を連発すると、相手は「そんなに自分の話がまとまってないのかな…」と気分を害する場があるので要注意です。

【促進の相槌】

「もう少し詳しくお伺いできますか?」「とても興味深いです」などの相槌を挟むことで相手への興味を示し、より話を引き出すことができます。

【転換の相槌】

「ところでこの件は~」「そういえば~」というような話題の転換に繋がる相槌は、会話が停滞してしまった場合や。相手の話が何度も堂々巡りしてしまっているような場合に有効です。しかし、相手の話をさえぎって差し込んでしまうと失礼にあたりますので、状況を判断して慎重に使いましょう。122613898

いかがでしたか?普段何気なくしている相槌も、このように分類されると違った観点で見ることができますよね。今回は少しテクニック的なお話でしたが、相手にも伝わる心のこもった相槌の第一歩は相手に興味を持つことと、少しでも相手の気持を分かろうとする気持です。万が一、「それを表に出すのが苦手、やり方がわからない…」というお悩みをお持ちの場合は、もしかしたらあなたのコミュニケーションスタイルが関係しているかもしれません。弊社で取り扱っている行動特性分析ツールDiSC®のコンセプトを用いたコミュニケーションスタイル分析診断テストで一度ご自身のクセを知るのも解決のヒントになります。ぜひご相談ください。

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