EVENTUSPROTOCOL

カッときた時に見てほしい!怒りと上手く付き合う方法

In Uncategorized on 2014年10月27日 at 10:00 am

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「ストレス社会」とも呼ばれる現代。上司や部下、お客様とのやり取りや、プライベートの人間関係まで、ついカッと怒りが湧いてくることは誰もが経験することなのではないでしょうか。いつも怒りを素直に表現できればストレスも軽減されるとは思いますが、自分の立場やその場の状況によってはあまり好ましくない場合もあります。怒りをコントロールするのは簡単なことではありませんが、人は怒りを上手にコントロールできる人は、年収が約2倍になり、平均寿命が7年長くなるというデータも出ています。なにより怒りの感情を爆発させるだけではなく、上手く付き合えるようになる方が自分も周りも気持ちよく生活できます。今回は、カッときたときに試して欲しい対処法と、欧米では浸透している「アンガーマネジメント」を紹介します。

《爆発を防ぐ!イライラの対処法》

怒りの原因から離れて一呼吸置く

怒りを感じている最中は、相手に対して無条件に否定的な気持ちになりますし、とにかくその口論に勝ちたいという気持が先行してしまう場合があります。そんな時は一旦その場を離れ、気持を落ち着けてから、起きている事実に焦点を当てて問題解決に取組みましょう。英語ではIf you have nothing nice to say, don’t say anything と言うように、怒りが収まるまで時間を少しおく事が大切です。

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怒りを爆発させたリスクを考え

もう我慢できない、今すぐ吐き出してしまいたい…!気持はよく分かりますが、その前に今爆発したらどうなるかのリスクを考えてみてください。場の雰囲気が悪くなるかも、この人との関係が気まずくなるかも、自分の立場が危うくなるかもなど、爆発にはたいていその後のリスクが伴うものです。どうにでもなれ!の気持を少し抑えてリスクを考えると、自然と危ない橋は渡りたくなくなるかもしれません。

第三者に話しを聞いてもらう

前述したように、怒りの最中は客観性を失うものです。そんな時は冷静な第三者に相談してみましょう。状況を相談して公平な解決方法を見出すもよし、自分の気持ちを吐き出して共感してもらうのもよし、第三者には必ず新しい視点が眠っているものです。

《今日から実行!アンガーマネジメント》

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アンガーマネジメントとは、日本ではまだあまり認識されていませんが、欧米では映画やテレビ番組でも取り上げられるほど浸透している怒りのコントロール術です。感じた怒りを1〜10段階で評価し、それが起きた日時や場所、出来事、自分の言動、抱いた感情、結果といった事実関係をすべて記録します。大切なのは、それと合わせてどうしてそのとき怒りを感じたのかも記録することです。人間には必ず「これはこうあるべき」という価値観があります。怒りの感情はその価値観に反することが起きたときに怒りが生まれますが、アンガーマネジメントはその自分の価値観を知り、どんな時に怒ってどう対処したのかを分析することで、自分の怒りの傾向を把握します。そこから、自分の価値観を相手と上手に折り合いをつけたり、自分の価値観の許容範囲を広げることにつなげていくのです。

いかがでしたか?今日から少しずつこれらのポイントに取り組み、ストレスを溜めないアンガーフリーの生活を目指しましょう。EVENTUSPROTOCOLではトレーニングの中で衝突を避ける意見の伝え方や、対立への対処法もカバーしています。職場で衝突が絶えない、怒りが外に出てしまいやすいという方は、ぜひ一度ご相談ください。

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