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より強い人望を築く!相談されたときの対応Dos&Don’ts

In ビジネス, ボランティア on 2014年12月22日 at 10:00 am

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あなたはよく友達から相談を受けるタイプですか?人によっては返答に困ったり、相手をよけいに落ち込ませたりしないか心配で苦手という方もいるかもしれませんが、少しでも困っている友達の力になれることは友達冥利に尽きることです。今回は、よりあなたの人望を集める相談役の秘訣をDos&Don’ts形式でお送りします。

《はじめに》

相談を受ける前に皆さんに知っていて欲しい大前提が一つあります。それは「相談を受ける=解決方法を教えてあげる」ではないということ。相談を持ちかける人には、あなたの意見が聞きたいタイプととにかく話を聞いてもらいたいタイプの人がいます。意見が聞きたいタイプには素直にあなたの意見を伝えるのが正解ですが、後者の場合には少し気遣いが必要です。まずは相手がどちらのタイプなのかを見極めて対応することが第一歩となります。

【Dos

・とにかく共感する!

特に話を聞いてもらいたいタイプの人は、自分を受け入れてもらっているということだけでも心が安らぎます。

・まずはじっくり最後まで聴く

まずは途中で口を挟んだり結論を急かしたりせず、相手に最後まで話をさせてあげましょう。

・相手の気持ちが楽になり、元気になるのを願っていることを伝える

問題が解決できるかは別として、自分のことを気にかけてくれる人が近くにいるということは、相手にとっても心の支えになります。

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【Don’ts

・むやみに冗談を交えない

どんなに滑稽に聞こえる悩みでも、相手にとって悩みは悩み。場を明るくしようとしても裏目に出てしまうかもしれません。

・明らかに慰められている、同情されていると相手に思わせない

相手がよけい惨めな気持にならないよう、否定も肯定もせず「そんなことがあったんだね」と聞いてあげましょう。

・「それは違う」「~すべき」といった断定的なアドバイスをしない

あなたにとって明らかに間違っていると感じても、状況や相手の価値観によってはそれが必ずしも正しくない場合もあります。伝えるときは心がけて柔らかい表現を使いましょう。

いかがでしたか?人から悩みを相談されるということは、あなたへの信頼や「この人に話せば状況(気分)が変わるかも!」という期待が大きい証。せっかく相談してきてくれた相手には「話してよかった」と思ってもらいたいものですね。ちなみに、コミュニケーションの悩みを確実に解決したい!という方には、EVENTUSPROTOCOLが具体的なコンサルティングとトレーニングプログラムをご用意しておりますので、ぜひプロにお任せくださいね。

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