EVENTUSPROTOCOL

Archive for the ‘ソーシャル’ Category

あなたは意識できてる?社会人の効率と能力の関係性

In ソーシャル, ビジネス on 2015年1月26日 at 10:00 am

日本では、社会人や主婦の間でより多くのタスクをこなすための「時短(時間短縮)」が注目され、色々な時短テクニックが提案されていますが、今回のブログでは社会人としてよりベーシックな部分にフォーカスを当てて、使える人材!と思われるための効率と能力の関係性を学んでいきたいと思います。この知識を踏まえて時短テクニックを実践することで、しっかりと意識を持った生産性の高い仕事に繋がること間違いなし!若手社会人の方必見です。

自分の仕事効率を把握する

457999541

限られた時間の中でより多くの仕事や利益を生み出したいのはどんな社会人の方でも共通かと思いますが、急いでこなすことで雑な仕上がりになったり、お客様の満足度を下げてしまっては元も子もありません。大切なことは、まず自分がある一定の量とクオリティの仕事を仕上げるにはどのくらい時間がかかるのかを自覚することです。日頃から実践できることとしては、それぞれのタスクごとにこなした内容とかかった時間をメモしておきましょう。この作業から今の自分の仕事効率を把握し、経験と共に同じ時間で仕上げられる量やクオリティの向上をはっきりと実感することができるようになります。

コスト意識を持つ

184868815

自分自身の仕事効率が分かってきたら、今度は仕事に対するコストの意識を養いましょう。管理職など、上のポジションになればなるほど、社員の働きとコストは結び付けられて評価されます。分かりやすい例を出すと、営業担当は同じ時間の中でより多くの顧客を獲得した方が評価されますよね。直接利益に結びつく職種でなくても、経営者はその人への人件費や設備費、維持費など、全てを総合してその人がどのくらいの利益を生み出せる人材かを見ているのです。オフィスでの内勤などになると、直接自分の仕事効率とコストの関係が分かりにくい方もいるかもしれませんが、そんな時は人事評価の面談などの際に自分のパフォーマンスについて上司に聞いてみましょう。きっと上司もあなたが高い意識を持って仕事に取組んでいることを評価してくれるのではないでしょうか。

いかがでしたか?むやみに時短テクニックを使うのでなく、前述した仕事効率の意識をもって取組むことで、時間の長さだけでない効率や生産性の感覚が身につきます。それを踏まえて時短テクニックの使える優秀な社会人になりたいものですね。EVENTUSPROTOCOLでは、広い視点から会社全体を見ることのできる人材を育てるマネジメントトレーニングも承っております。上を目指す若手社員の方から既にマネジメントの立場にいる方にも、ワンランク上の自分磨きにおすすめです。ぜひご相談くださいね。

外国にはない?「沈黙」でコミュニケーションを取る日本人

In ソーシャル, ビジネス, Uncategorized, 国際文化交流ひろば on 2014年9月29日 at 10:00 am

人と話すのが苦手、人見知りをしてしまうという方たちの中で、コミュニケーションが大変と感じる理由の典型に「会話の途中の沈黙が怖い」というものがあります。まだ出会って間もない人や、仕事上でしか付き合いのない人など、ふとした瞬間にシーンとしてしまうのは確かに少し気まずいですよね。しかし、察することを得意とする日本では、その「沈黙」を上手く使って会話をコントロールをするテクニックがあります。今回はそんなワンランク上のコミュニケーションテクニックをご紹介します。

183344835

そもそもなぜ沈黙が起きるのか?
その場の状況や、相手との関係性にもよりますが、前述したあまり良く知らない相手との間に生まれてしまう沈黙の大きな理由としては、沈黙を過剰に恐れているということが考えられます。恐れる理由は過度の緊張や好意の空回り、過去の失敗経験など人それぞれですが、「間を空けてはいけない!」と焦って不自然な会話を繰り出してしまうことで気まずい雰囲気になり、新たな沈黙が生まれるという負のスパイラルに陥る場合もあるのです。

沈黙の有効活用
そんなNG視されがちな沈黙ですが、決して悪いことばかりではありません。今回のタイトルにもあるように、コミュニケーション上手は意図的に沈黙を上手く使うことがあります。意外に知られていない沈黙の有効活用法をご紹介しましょう。

172788042

《相手の発言や意見を促す》
今まで話していた相手が急に黙ると、相手は「自分が何か話さなくでは」と思ってしまいます。この心理を利用し、会議の進行役や司会者が皆の発言を促したり、ビジネスでお客様のニーズや質問を促すために沈黙が用いられる場合があります。「優秀な営業マンはお客様に沈黙を破らせる」と言われることもあるんですよ。

《相手の注意をこちらに向ける》
小学校の教室で、注意しても静まらない子供たちに対して先生が急に黙り込むと、騒いでいた子供たちが異変を感じて静かになるという場面を見た、または実際に体験したことがある方もいるのではないでしょうか。話の中の意図的な沈黙は、相手の注意を引いたり言葉に重みを出すことができるのです。

《伝えづらいメッセージの変わりに用いる》
これは状況にも左右されますが、例えば詳細をあまり話せない案件に対して深くつっこまれた際に沈黙によって込み入った状況を察してもらったり、自分の立場が弱く、はっきりと拒否するのがはばかられる場合に沈黙は「NO」の返事の代わりをしてくれる場合もあります。

135227689

皆さん沈黙に対するイメージは変わりましたでしょうか?普段は気まずい沈黙も、意図的に取り入れることでワンランク上ハイレベルなのコミュニケーション術となります。今回は日本独特のコミュニケーション術をご紹介しましたが、国や地域ごとのコミュニケーションの違いを把握し、どこに行っても適切なコミュニケーションがとれるのが真の国際人です。EVENTUSPROTOCOLではグローバルで活躍するビジネスパーソンの方に向けた異文化コミュニケーショントレーニングも承っておりますので、ぜひご相談ください。

「分かりやすい!」って言われたい!説明上手の共通点

In ソーシャル, ビジネス on 2014年2月24日 at 10:00 am

i sales

「自分の中では完全に筋が通っているのに、相手に響いてない…?」「こんなに説明してるのになんで伝わらないんだ!」こんな気持で相手にヤキモキしたり、職場で冷や汗をかいた経験はありませんか?誰より素晴らしいアイディアや発想力を持っていても、それを上手く伝えられないのはとても残念なことですよね。でも、実は説明上手になるためのコツはとっても簡単。皆さんも今一度、頭の中をリセットして読んでみてください。

《説明上手はやっている!分かりやすさのコツ》

物事をシンプル化する

「正確に説明をすること=全ての情報を伝えること」ではありません。伝えたいことが多すぎると、話が長くなり、論点もずれがちになります。端的に言うと、誰が何をしてどうなったかを最初に伝え、必要な情報をその後の説明に盛り込むだけでも、相手には要点がクリアに伝わる場合が多くあります。

具体化して話す

話の内容を相手に頭の中でイメージさせることはとても大切です。アイディアを伝えたい場合には具体的なシーンや例を交え、抽象的な話にはシンプルで誰にでも分かる例えを用いることで、あなたの話にぐっと親しみが湧きます。160224555

相手の言ってることを理解する

これは直接説明のコツに結びつかないようにも思いますが、聞き手が納得できる説明への大きな一歩と言えます。相手の話を理解し、どこまで共通の認識ができていて疑問点はどこなのかをくみ取りましょう。それを踏まえて説明をする際に、相手に合わせた話し方をすることで一段上の分かりやすさと説得力が生まれます。

《アクティブリスニングを取り入れよう》

相手の話を正確に把握できる聞き方として「アクティブリスニング」が効果的です。もともとは話している相手に対して積極的に聞いている態度を示し、心地よく話せる雰囲気を作るテクニックですが、相手の話の趣旨を正確に掴むこともでき、一石二鳥です。

1.話の合間で「それは~ということですか?」と要点を確認する

2.相手の話を自分の言葉に変えて繰り返し、共感する

3.適度な相槌、アイコンタクト

157481828

私も新入社員のときに知っていれば…トホホと思いながら、今回は最もベーシックなポイントをご紹介しましたが、もちろん聞き手によって反応や印象が左右される部分も大いにあるのは事実。この上を行く「説明のプロ」になるには、もう少しテクニックが必要です。EVENTUSPROTOCOLでは信頼性高い様々なコミュニケ−ショーンツールを用いて 、求めているコミュニケ−ショーンの効果 を発揮する伝え方のコツを学びます。あなたがしがちな話し方のクセを分析し、誰にでも柔軟に対応できるようになるトレーニングをご用意しておりますので、お気軽にお問合せくださいね。

あなたに合ったステージを作る!自分らしさの活かし方とは?

In ソーシャル, ビジネス on 2013年12月24日 at 11:01 pm

stress

「本当はもっと活躍したいのに…」「自分にはこの仕事は向いていない…」

多くの人が憧れの自分像に近づくことができずにこんなジレンマを感じた経験があるのではないでしょうか?隣の芝は青いと言われるように、誰でも一度は今の自分と対照的な要素を兼ね備えた自分になりたいと思うものです。向上心を持って、新しい自分へと変わることができれば良いのですが、本来の自分を変えるのは簡単ではありませんよね。思い通りにならずに自己嫌悪になってしまう前に、「自分らしさを活かす」という思考にシフトしでみましょう。

悩みを転換して、自分が持っている力を知る

どんなタイプの人でも、その人なりの悩みがあると思いますが、今回は内向的で繊細な人を例に挙げてみましょう。典型的な悩みとして、自分の意見をはっきり伝えるのが苦手、リーダーシップを発揮できない、周りの反応が気になってしまうなどがありますが、一度ネガティブなイメージを払拭し、逆に自分が得意なこと、活躍できる場を想像してみましょう。柔らかい表現で物事を伝えられる、細かい見落としに気づいて対応できる、周りの人の感情の変化を敏感に感じられるなど、同じ性質でも言い換えるとこんなにポジティブなイメージに変わります。今回挙げた例で言えば、内向型性格の特徴や傾向、社会で成功する秘訣を書いた著書で全米ミリオンセラーを打ち出した著者のスーザン・ケインも「行動する前に考えて、情報を綿密に消化し、時間をかけて問題解決に取り組み、簡単にはあきらめず、より正確に作業する」と形容しているように、悩みのタネとなっている性格が社会の中ではなくてはならない役割を担っているのです。

108909896

力を発揮できる環境を考える

では、今度はその力を活かせる場を思い描いて見ましょう。例えば、お客様の心の動きを読んで適切に対応できるカスタマーサービス業やカウンセラーやコンサルタントのような物事の内面を探る仕事が向いているかもしれません。今既に仕事をしている人でも、今の職場やプロジェクトに対して自分が一番心地よく、自分の性質を一番活かせる関わり方を考えてみることが大きな第一歩となります。

今回は内向的で繊細なタイプにフォーカスを当てましたが、これはどんなタイプの人にも同じく言えることです。万が一、自分のタイプが分からない、この性質をどう活かしたらいいか分からない、そんな悩みをお持ちであれば、一度EVENTUSPROTOCOLにご相談ください。行動特性分析ツールDiSC®を使用し、あなたのコミュニケーションスタイルの分析、仕事上の習慣や、効果的なアプローチ方法をトレーニングの中で学んでいただけます。

自分本来の性質を活かすことは、勉強して取得した資格を活かすことよりもはるかにベーシックで効果性の高いものです。自分への理解を深め、弱みを強みに変えることで、自分らしく社会で活躍できれば素晴らしいですね。


失敗を恐れない!打たれ強い思考の作り方

In ソーシャル, ビジネス on 2013年11月27日 at 5:59 pm

186813311

「前にこんな失敗をしたからきっと今回もダメだ…」「これをしたらきっとこうなるから止めておいたほうが無難だ」最初は前向きな気持ちで設定した目標を途中で挫折してしまう理由の一つに、前述したような思考から来る「失敗への恐れ」があります。過去の経験や実績から状況を分析できるのは素晴らしいことですが、それが裏目に出て挫折してしまってはもったいないですよね。今回は、誰もが必ず直面する「失敗」を恐れず、上手に対処できる思考作りのアイディアをお届けします。

成功体験を意識的に作る

過去の失敗体験は失敗を恐れる要因になりがちですが、逆に過去の成功体験は目標へと突き進む自信や勇気に繋がります。ただ、普段から目標を設定する際に「目標達成=成功」と決めてしまっては、目標が達成されるまで成功体験をすることができなくなってしまいます。意識的に自分自身に成功体験を経験させるために、目標達成までの道のりを小さく区切り、一つずつ達成していくことで成功体験を増やしましょう。例え小さなことでも、積もり積もってあなたの自信へと繋がります。

184885197

何を学んだかにフォーカス

何かに失敗してしまった際、あなたはどのように対処しますか?とことん落ち込む、早く忘れるように気を紛らわせるなど、皆さんそれぞれに傾向があると思います。きちんと向かい合うことは時につらいこともありますが、少し気分が落ち着いたら失敗から学んだことを書き出すようにしてみましょう。次に活かせるポイントが見えてくるだけでなく、自分が苦手とする能力も発見できるのではないでしょうか?発見したポイントは今後の改善目標にするだけでなく、考え方の一つとして「次からこの問題に直面した時には他の人に頼ってみる」という選択肢を増やすことで気持ちが楽になり、新しい挑戦にもリラックスした気持ちで臨めます。

「~しない」から「~する」を目標に

失敗から学ぶことが大切と前述しましたが、ここでやってはいけない落とし穴は目標設定を「~しない」にしてしまうことです。例えばダイエットでも「炭水化物は食べない」「夜9時以降は食べない」などの「~しない」目標ばかり立ててしまうと、制約や我慢しなければいけないことばかりが多くなって嫌気がさしてしまいますよね。同じように、目標を立てる際には実現したいことを中心に考え、ポジティブなTo Doリスト形式に目標を立てることがおすすめです。

185261995

いかがでしたでしょうか?人間は必ず失敗するもの、大切なのはその失敗からどのように立ち直り、今後にどう活かしていくかです。万が一失敗してしまった際には、あらかじめ失敗した時の気分のリセット方法を考えておき(お気に入りのカフェでお茶を飲む、元気の出る映画を観るなど)、まずは気持ちを落ち着けてから次の行動に移るのも手です。あなたに合った目標の設定方法、プロによる客観的な分析が必要な際には、ぜひEVENTUSPROTOCOLにご相談ください。目標と達成のためのアクションプランの設定、丁寧なフォローアップまで、少人数制のトレーニングで皆様をサポートします。

転職を決意する前に!今の仕事を天職に変えるための5つのアクション

In ソーシャル, ビジネス on 2013年10月17日 at 11:34 pm

182884856「この仕事は自分に合っていないかもしれない…」「この先ずっとこの仕事するのかな…」「一通りなんでもこなせるし、何か変化がほしい…」など、転職を決意する理由は人によって様々あると思いますが、入社してある程度の年月が経つと誰にでも一度はそんな時期が来るものです。しかし、日本と違い転職に抵抗の少ないアメリカといえど、転職活動や次の仕事が決まるまでの生活のことを考えると、腰が重くなってしまうのも現実。今回は、転職に踏み切る前にもう一度トライするべき5つのアクションをご紹介します。辞めようとしているその仕事、もしかしたらあなたの天職かもしれません。

今目の前にあることはできている?

漠然と将来のことを考えて不安になっていませんか?まだ見ぬ未来は誰にだって不安はあるもの。闇雲に転職に踏み切っても、それこそ必ずしも解決になるかどうかは分かりません。まずは今自分の目の前にある仕事に没頭してみましょう。全て片付いた時に、またひとつ成長したあなた自身から新たな視点が生まれることもあります。

?????????????着眼点を変えてみる

例えば、今の仕事は楽しいのかを考えるより、どのようにしたら楽しめるかを考えるほうがずっとポジティブで建設的です。着眼点を変えることで、もやもやとした気持ちを一新しましょう。

社内で新しいことに挑戦

今の環境が合わないと感じているのなら、まずは社内でできる新しいプロジェクトや部署に挑戦してみるのはいかがでしょうか?新しい会社で心機一転やる直すものいいですが、今までの自分の経験や、自分がいたポジションからの視点は、会社にとってとても有益ですし、自分の力を役立てられる満足感はあなたにとってもプラスになります。

一番楽な道を選んでいないか振り返る

「もうこの仕事は一通り全部こなせる…」そう思って転職を考えているあなた、ノウハウをつかんだことで無意識に楽な道を選んでいませんか?今までより少しハードルの高い目標を掲げたり、新たなポジションに挑戦してみるなど、今までと同じ仕事でも退屈にならないやり方はたくさんあります。

96389944年上の人にアドバイスをもらう

まだ見ぬ未来を憂いても、自分の中から答えを見出すのには限界があります。そんな時には、同じ道を通ってきた経験のある先輩に聞いてみましょう。自分が描く将来への不安に対して、その転職が有効なのかのヒントがもらえます。また、社内の身近な先輩であれば、自分の将来設計についても具体的なビジョンが見えてくるかもしれません。

転職したい理由にもよりますが、慣れ親しんだ今の会社で、活力を持って楽しみながら周りにも認められる存在になれたら最高ですよね。継続は力なりと言われますが、このアクションを実行し、今一度自分の職業と向き合ってみてくださいね。

あなたも無意識に言っている!?印象ダウンの口癖に要注意!

In ソーシャル, ビジネス on 2013年8月30日 at 11:42 pm

174699789

普段の会話の中でつい癖で言ってしまうフレーズは誰にでもありますよね。時々出る「えーと」や「あのー」ならまだしも、中には無意識のうちに相手を不快にさせてしまうものもあります。特に、意味も無くネガティブなワードを会話に紛れ込ませている場合は要注意!今回は何気なく言ってしまいがちな印象ダウンの口癖を紹介します。

154963646何を言うにも「いや、」から始める

短い言葉なので口をついて出てしまうこともありますが、相手の意見に対して否定から始まってしまうと、聞いているほうもいい気持ちはしませんよね。無意識に癖になり、肯定する前にも言ってしまっている場合も見受けられます。やりすぎると確実に印象ダウンにつながるので気をつけましょう。

ケンカ腰で怖い…話す前の「だから」

自分がすでに言及したことを質問されたり、相手の解釈が間違っていた際につい口走ってしまう口癖です。苛立つ気持ちも分かりますが、思っているよりはるかに攻撃的で上から目線に聞こえるワードなので要注意。ぐっと堪えて肯定的な言葉(「質問ありがとうございます」「そうですね」など)から始めると誠実さが伝わります。

何がどう逆?「逆に」を連発

これは比較的年齢の若手の社会人や学生の方に多く見られますが、「逆に」を多用するときに限って何も逆になっていないときが多いです。正しく使っていたとしても特に印象が上がる言葉ではないので、意識して使わない方がベターかもしれません。

143920042何でも要約!「要するに」

これは特に男性に多いと言われますが、相手の話を「要は~ということでしょ」とまとめてしまうパターンです。比較的理論的な話し方をする人に多い口癖ですが、相手は自分の伝え方に問題があったのかと感じてしまうフレーズなので気をつけましょう。

いかがでしたか?どれも単体ではよく聞く言葉ですが、口癖になってしまうと相手への配慮が欠けた印象の話し方になってしまいます。もう一度、普段の自分の話し方・言葉選びを注意深くチェックし、とげのない柔らかな話し方を意識してみてくださいね。

少しの努力で効率よくスキルアップ ~セミナー・研修前に心がける3つのポイント~

In ソーシャル, ビジネス, Uncategorized on 2013年8月6日 at 8:21 pm

社内で行なわれる研修や、個人で参加する各種セミナーやトレーニングなど、気をつけて見てみると意外と私たちの周りには学びの場が数多く用意されています。会社が業務の一環で提供する研修はもちろんですが、最近では手頃な価格や無料で開かれるセミナーもあり、向上心を持ってスキルアップ、自己啓発を目指す方には絶好の機会です。

ただ、ここで忘れて欲しくないのが、研修やセミナーに参加したからといって即成果に繋がるわけではないということ。せっかく仕事の合間を縫ってセミナー等に参加するのであれば、やはり効果を実感し、今後の仕事やプライベートに活用していきたいですよね。今回はこれからセミナー等に参加するあなたに実践していただきたい、スキルアップのコツを紹介します。

160015230今の自分の状態を知る

研修やセミナーをヒントに、何か目標に向かって新しいことに挑戦する際には、まず自分の状態を知ることが第一歩です。思い通りにいっていなかったり、満足できない状況にあったとしても、冷静に受け止め、研修やセミナーでどのように改善できそうなのかポジティブに考えることから始めましょう。

action plan長期的・継続的なプランを作る

実際にセミナー等に参加し、今後活用できるアイディアを得たら、それを定着させるためのプランを作りましょう。学んだ気持ちになって自己満足に終わるか、成果に繋げるかはここで決まるといっても過言ではありません。特にコミュニケーションのセミナーなどは実践し、定着させることで成果へと繋がります。ダイエットと一緒で、一日頑張っただけでは成果は出ず、逆を言えばやった分だけ返ってくるのが研修・セミナーの本質なのです。

graph定期的に振り返る機会を作る

目標を掲げ、長期的なプランでの実践を始めたら、今度は定期的に現状をチェックする機会を設けましょう。これは、プランを作成する段階であらかじめ設定してしまっても構いません。この際に効果的なのは「アカウンタビリティパートナー」を作ることです。ハードすぎず、無理のないプランを設定したとはいえ、1人で黙々をそれをこなすのは時に疲れてしまうもの。そんなときに、アカウンタビリティパートナーとの振り返りの機会を設けるだけで、リフレッシュやあらためて気持ちを引き締めることにも繋がります。社内での研修の際にも、パートナーの設定は効果的です。定期的にチェックすることで、確実に効果を実感し、次のステップへのモチベーションにつなげましょう。

いかがでしたでしょうか?この3つを意識するだけでも、従来の研修・セミナーからの知識の吸収率、スキルアップの度合いは変わります。EVENTUSPROTOCOLでは各種コミュニケーション研修の際に、あなたの目標、それに対するアクションプランの設定をお手伝いし、その後のフォローアップも承ります。限られた時間、予算で効率よくスキルアップを図りたい!そんな時にはお気軽にご相談ください。

実は常識!?意外と知らない日本式ビジネスマナーの落とし穴

In ソーシャル, ビジネス, 国際文化交流ひろば on 2013年7月16日 at 1:13 am

年長者を敬い、またおもてなしの精神を重んじる日本の礼儀作法。特にビジネスの場では正しい日本式ビジネスマナーの知識が無いと、恥ずかしい思いをしてしまったり、時には常識が無いと思われてしまうこともあります。そこで今回は数ある日本式ビジネスマナーの中でも、皆さんが必ず直面するシーンで意外と知られていない豆知識をご紹介します。これであなたも洗練されたビジネスパーソンに一歩近づけるはず!

Q1.夏場の得意先訪問、暑いときはスーツのジャケットを脱いでもいい?asian business man
A.昨今日本ではクールビズを取り入れる動きが広まっていますが、基本的には相手先の会社に立ち入る際はジャケット着用が前提。どうしても暑い際には、「上着を失礼します」と一言断ってから脱ぐことも可ですが、相手がジャケットを着用している際には合わせた方がいいですね。業種・職種や相手との間柄、相手先の会社の雰囲気などにも左右されますが、脱ぐにしても脱がないにしても、清潔感のある服装を心がけましょう。

Q2.訪問先で出されたコーヒーやお茶、飲んでいいタイミングはいつ?168156865
A.相手が口をつけるまで、あるいは勧められるまで飲まないのが基本的なマナー。先方が勧めてくれそうもない時には「せっかくですので頂戴します」と一言を添えていただきましょう。ちなみに、出されたものに口をつけないのもマナー違反です。逆に自分がお客様をお迎えした場合には、早い段階で「冷めないうちに(冷たいうちに)どうぞ」と進めてあげると親切ですね。

いかがでしたでしょうか?初耳だったあなたは、ぜひ次回からトライしてみてくださいね。社会人としてビジネスの場で確かな信頼関係を築くためにも、正しい礼儀作法で美しく振舞いたいところです。
EVENTUSPROTOCOLでは、日系社会で活躍する皆様へ日本式ビジネスマナーの研修も承っております。もう一度日本の礼儀作法を磨き直したい方から、アメリカで大学を卒業されたフレッシュな社会人の方まで、まずはお気軽にご相談ください。

あなたは意識できてる!?身近なダイバーシティー問題

In ソーシャル, ビジネス, 国際文化交流ひろば on 2013年3月28日 at 4:06 pm

今月の弊社ニュースレターと4月号のBridge USA連載コラムでも取り上げているダイバーシティー。日本語では「多様性」を意味し、人種や性別、年齢、文化、言語、障害の有無に加え、ソシオエコノミッククラス(社会的・経済的ステータス)やセクシャルプレファレンス(同性愛主義者など)、仕事の仕方の違いなど、近年実に幅広い分野にまで拡大していますが、アメリカのような多国籍国家と違い、単一民族で価値観も共通した部分を多く持つ日本人にとって、日々ダイバーシティーを意識して生活をするのはなかなか難しいことかもしれません。しかし、少子化が進む中、今やGDP をあげるには女性の労力や有能な外国人を多く受け入れ日本全体の競争力を高めていくことも必要不可欠なキーポイントになっていくでしょう。同時に多くの企業が日々悩まされる問題点 もとりあげられてきました。その中で今回はグローバル化するにあたり、様々な観点から見つめるダイバーシティーにおける 課題点 を幾つかご紹介したいと思います。

woman work 1. まずは「女性の労働環境」について。これは日本でもダイバーシティーの要素の中では最も意識として定着してきているのではないでしょうか。 男女の雇用機会を平等にする、妊娠や出産を経ても働きやすい環境を整えるなど、積極的に取り組んでいる企業も増えてきました。とはいえ、まだ業種によっては男性メインになっているものも見受けられるのが現状です。

2. 職場ではデリケートなトピックとも言える「セクシャルプレファレンス(同性愛主義者など)に対しての受け入れ態勢」。あまり表立って問題になることは少ないかもしれませんが、同性愛者・トランスジェンダーであることを隠して社会生活を送っている方も多くいます。どんな違いがあっても、偏見にさらされたり、誹謗中傷されたり、噂になってしまうことなく安心して自分の個性を出せる環境を作ること。これはまず一人一人の心の中の受け入れ態勢が整っているかどうかでも変わります。どんなダイバーシティーの要素にしてもスタートはここからと言えるでしょう。もちろん、企業もどのような体勢で受け入れているのか、雇用専門弁護士の方と交えて話し合ってみるのも良いかもしれないですね。

1576122443. 最後に、「仕事の仕方の違い」ですが、これに関しては「それもダイバーシティーなの?」と思う方もいるかもしれません。アメリカの、大手コンサルティング会社ではダイバーシティー研修の一貫としてこのような題目も既に取り上げています。例を挙げればキリがないのですが、一つ「自分の意思を伝えること」を例にとってみましょう。日本人からすると、アメリカ人は自己主張が強いと感じている方も多いと思います。しかしこれは単なる性格の違いではなく、アメリカの文化そのものとも言えるでしょう。具体的に例をだせばアメリカの憲法ではFreedom of Speech(言論の自由)ということも明確に伝えられています。幼い時から自分の意見をはっきり伝える・考えやアイディアを外部に発信するという風に育てられるため、自分の意思やアイディアを伝えることは良いこととして教えられているのです。また、伝えられないと『どうして?』『意見がない=必要の無い人』として見られてしまう恐れもあるのです。対して日本はどうでしょうか?相手のことを思いやることのできる素晴らしい文化がある反面、「出る杭は打たれる」という言葉もあるように、自分の意思を表現することに少し抵抗があるように思います。この違いから職場で衝突が起きたり、理解を上手く得られず思わずチャンスを逃してしまったり。自己主張をすることは決してネガティブなことではないという事、伝え方によっては未来のクリエーティブなアイディアや新しい発見になることもあるということを念頭において、自分とは違う切り口で仕事を進める同僚・上司・部下に対しても、ダイバーシティーを意識し、皆が個性を大切に働ける職場環境と心の受け入れ態勢を整えていくことが大切です。

もちろん、受け入れ方が分からない、伝え方がわからない、文化の違いに戸惑っている…ということがあればEVENTUSPROTOCOLにご相談ください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。