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Archive for the ‘ビジネス’ Category

あなたは意識できてる?社会人の効率と能力の関係性

In ソーシャル, ビジネス on 2015年1月26日 at 10:00 am

日本では、社会人や主婦の間でより多くのタスクをこなすための「時短(時間短縮)」が注目され、色々な時短テクニックが提案されていますが、今回のブログでは社会人としてよりベーシックな部分にフォーカスを当てて、使える人材!と思われるための効率と能力の関係性を学んでいきたいと思います。この知識を踏まえて時短テクニックを実践することで、しっかりと意識を持った生産性の高い仕事に繋がること間違いなし!若手社会人の方必見です。

自分の仕事効率を把握する

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限られた時間の中でより多くの仕事や利益を生み出したいのはどんな社会人の方でも共通かと思いますが、急いでこなすことで雑な仕上がりになったり、お客様の満足度を下げてしまっては元も子もありません。大切なことは、まず自分がある一定の量とクオリティの仕事を仕上げるにはどのくらい時間がかかるのかを自覚することです。日頃から実践できることとしては、それぞれのタスクごとにこなした内容とかかった時間をメモしておきましょう。この作業から今の自分の仕事効率を把握し、経験と共に同じ時間で仕上げられる量やクオリティの向上をはっきりと実感することができるようになります。

コスト意識を持つ

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自分自身の仕事効率が分かってきたら、今度は仕事に対するコストの意識を養いましょう。管理職など、上のポジションになればなるほど、社員の働きとコストは結び付けられて評価されます。分かりやすい例を出すと、営業担当は同じ時間の中でより多くの顧客を獲得した方が評価されますよね。直接利益に結びつく職種でなくても、経営者はその人への人件費や設備費、維持費など、全てを総合してその人がどのくらいの利益を生み出せる人材かを見ているのです。オフィスでの内勤などになると、直接自分の仕事効率とコストの関係が分かりにくい方もいるかもしれませんが、そんな時は人事評価の面談などの際に自分のパフォーマンスについて上司に聞いてみましょう。きっと上司もあなたが高い意識を持って仕事に取組んでいることを評価してくれるのではないでしょうか。

いかがでしたか?むやみに時短テクニックを使うのでなく、前述した仕事効率の意識をもって取組むことで、時間の長さだけでない効率や生産性の感覚が身につきます。それを踏まえて時短テクニックの使える優秀な社会人になりたいものですね。EVENTUSPROTOCOLでは、広い視点から会社全体を見ることのできる人材を育てるマネジメントトレーニングも承っております。上を目指す若手社員の方から既にマネジメントの立場にいる方にも、ワンランク上の自分磨きにおすすめです。ぜひご相談くださいね。

より強い人望を築く!相談されたときの対応Dos&Don’ts

In ビジネス, ボランティア on 2014年12月22日 at 10:00 am

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あなたはよく友達から相談を受けるタイプですか?人によっては返答に困ったり、相手をよけいに落ち込ませたりしないか心配で苦手という方もいるかもしれませんが、少しでも困っている友達の力になれることは友達冥利に尽きることです。今回は、よりあなたの人望を集める相談役の秘訣をDos&Don’ts形式でお送りします。

《はじめに》

相談を受ける前に皆さんに知っていて欲しい大前提が一つあります。それは「相談を受ける=解決方法を教えてあげる」ではないということ。相談を持ちかける人には、あなたの意見が聞きたいタイプととにかく話を聞いてもらいたいタイプの人がいます。意見が聞きたいタイプには素直にあなたの意見を伝えるのが正解ですが、後者の場合には少し気遣いが必要です。まずは相手がどちらのタイプなのかを見極めて対応することが第一歩となります。

【Dos

・とにかく共感する!

特に話を聞いてもらいたいタイプの人は、自分を受け入れてもらっているということだけでも心が安らぎます。

・まずはじっくり最後まで聴く

まずは途中で口を挟んだり結論を急かしたりせず、相手に最後まで話をさせてあげましょう。

・相手の気持ちが楽になり、元気になるのを願っていることを伝える

問題が解決できるかは別として、自分のことを気にかけてくれる人が近くにいるということは、相手にとっても心の支えになります。

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【Don’ts

・むやみに冗談を交えない

どんなに滑稽に聞こえる悩みでも、相手にとって悩みは悩み。場を明るくしようとしても裏目に出てしまうかもしれません。

・明らかに慰められている、同情されていると相手に思わせない

相手がよけい惨めな気持にならないよう、否定も肯定もせず「そんなことがあったんだね」と聞いてあげましょう。

・「それは違う」「~すべき」といった断定的なアドバイスをしない

あなたにとって明らかに間違っていると感じても、状況や相手の価値観によってはそれが必ずしも正しくない場合もあります。伝えるときは心がけて柔らかい表現を使いましょう。

いかがでしたか?人から悩みを相談されるということは、あなたへの信頼や「この人に話せば状況(気分)が変わるかも!」という期待が大きい証。せっかく相談してきてくれた相手には「話してよかった」と思ってもらいたいものですね。ちなみに、コミュニケーションの悩みを確実に解決したい!という方には、EVENTUSPROTOCOLが具体的なコンサルティングとトレーニングプログラムをご用意しておりますので、ぜひプロにお任せくださいね。

マネージャー必見!人材が定着する会社の条件はこれだ!

In ビジネス, ボランティア on 2014年11月24日 at 10:00 am

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組織を作る上で重要な要素として筆頭に挙がるのが人材です。「人財」と表記されることもあるほど、組織としての成功には大変重要なポイントです。では、良い人材を長く定着させるにはどうしたらいいでしょうか?社風に合う人材を選び、教育し、成長させて活躍してもらうのが理想的な方法の一つですが、多くの人事関係者の方、管理職の方にとってこれをどのように実行するかが大きな課題となっています。今回は社員の方の視点から見た、働きたくなる会社の一例をご紹介します。

報酬よりも楽しい雰囲気を重視

仕事はお金を稼ぐ場所でもありますが、経験を積む場所、人間関係を築く場所でもあります。物質的な報酬だけでなく、社員同士がお互いを知り合い良い関係性を築ける場を設けることも良い雰囲気作りに繋がります。時にはカフェなどで気分を変えて話をする時間を積極的に設けたり、全員が一体となって参加できる研修やセミナーを社内で開催するのも効果的です。

自由な交流

役職が存在する以上、縦社会になってしまうことは組織にはやむを得ないことですが、上下に関わらず親しみ安い関係性を築くことは社員のストレスを軽減するだけではなく、会社にとっても柔軟な視点・考え方を保つことができます。

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頑張った成果が認められる

同じ組織の仲間として自分の働きが認められることは誰にでもやる気と活力に繋がることです。普段の業務の中での上司部下間はもちろん、会社単位で表彰制度などを作ることは社員の定着やモチベーションアップに繋がるアイディアです。

《番外編・こんな会社はNG

思いやり・配慮に欠ける

能力や時間に見合った給与を与えているからといっても、あまりにも配慮に欠ける人事や人間としての思いやりに欠ける上司の態度は確実に不満として蓄積されてしまいます。

発言権がない

上下関係の意識や、担当・部署の感覚が固まりすぎてしまい、自由でクリエイティブな若い世代の意見を押し込めてしまうことは、会社にとっても大きな損失になりかねません。プロジェクトなどに若手のフレッシュな意見を取り入れる姿勢を持つことは、良いイノベーションに繋がる第一歩です。

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成長できる環境が整っていない

組織はいつも即戦力となる人材を求めますが、トレーニングや教育の場を設け、社員を育てるというステップを設けることで、社員の「一人一人のことを考えてくれている」という意識や常に学べる環境があるというモチベーションに繋がります。

いかがでしたでしょうか?会社作りに直接関わる人事・管理職の方には一つの目安として参考にしていただければと思います。EVENTUSPROTOCOLでは、組織作りに重要となるチームビルディングや新入社員、マネージャー向けのトレーニングも日本語・英語対応で承っております。日々の業務の中でなかなかフォーカスするのが難しいコミュニケーションの分野は私共にお任せください。

外国にはない?「沈黙」でコミュニケーションを取る日本人

In ソーシャル, ビジネス, Uncategorized, 国際文化交流ひろば on 2014年9月29日 at 10:00 am

人と話すのが苦手、人見知りをしてしまうという方たちの中で、コミュニケーションが大変と感じる理由の典型に「会話の途中の沈黙が怖い」というものがあります。まだ出会って間もない人や、仕事上でしか付き合いのない人など、ふとした瞬間にシーンとしてしまうのは確かに少し気まずいですよね。しかし、察することを得意とする日本では、その「沈黙」を上手く使って会話をコントロールをするテクニックがあります。今回はそんなワンランク上のコミュニケーションテクニックをご紹介します。

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そもそもなぜ沈黙が起きるのか?
その場の状況や、相手との関係性にもよりますが、前述したあまり良く知らない相手との間に生まれてしまう沈黙の大きな理由としては、沈黙を過剰に恐れているということが考えられます。恐れる理由は過度の緊張や好意の空回り、過去の失敗経験など人それぞれですが、「間を空けてはいけない!」と焦って不自然な会話を繰り出してしまうことで気まずい雰囲気になり、新たな沈黙が生まれるという負のスパイラルに陥る場合もあるのです。

沈黙の有効活用
そんなNG視されがちな沈黙ですが、決して悪いことばかりではありません。今回のタイトルにもあるように、コミュニケーション上手は意図的に沈黙を上手く使うことがあります。意外に知られていない沈黙の有効活用法をご紹介しましょう。

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《相手の発言や意見を促す》
今まで話していた相手が急に黙ると、相手は「自分が何か話さなくでは」と思ってしまいます。この心理を利用し、会議の進行役や司会者が皆の発言を促したり、ビジネスでお客様のニーズや質問を促すために沈黙が用いられる場合があります。「優秀な営業マンはお客様に沈黙を破らせる」と言われることもあるんですよ。

《相手の注意をこちらに向ける》
小学校の教室で、注意しても静まらない子供たちに対して先生が急に黙り込むと、騒いでいた子供たちが異変を感じて静かになるという場面を見た、または実際に体験したことがある方もいるのではないでしょうか。話の中の意図的な沈黙は、相手の注意を引いたり言葉に重みを出すことができるのです。

《伝えづらいメッセージの変わりに用いる》
これは状況にも左右されますが、例えば詳細をあまり話せない案件に対して深くつっこまれた際に沈黙によって込み入った状況を察してもらったり、自分の立場が弱く、はっきりと拒否するのがはばかられる場合に沈黙は「NO」の返事の代わりをしてくれる場合もあります。

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皆さん沈黙に対するイメージは変わりましたでしょうか?普段は気まずい沈黙も、意図的に取り入れることでワンランク上ハイレベルなのコミュニケーション術となります。今回は日本独特のコミュニケーション術をご紹介しましたが、国や地域ごとのコミュニケーションの違いを把握し、どこに行っても適切なコミュニケーションがとれるのが真の国際人です。EVENTUSPROTOCOLではグローバルで活躍するビジネスパーソンの方に向けた異文化コミュニケーショントレーニングも承っておりますので、ぜひご相談ください。

日本人はミステリアス!?異文化でのコミュニケーションの違い

In ビジネス, ボランティア on 2014年8月25日 at 10:00 am

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「日本人は奥ゆかしく協調性があり、アメリカ人は独立的ではっきりと意見する」など、皆さんも世界の国々に対して持っている典型的なイメージがそれぞれあるかと思います。国民性の違いとして笑ってすませられることもありますが、実際にビジネスなどで肩を並べた際にミスコミュニケーションが起きてしまうケースもあります。今回はそのたくさんある特徴の違いの中から一つのコンセプトを学んでいきましょう。

ハイコンテクスト(High Context)とローコンテクスト(Low Context

世界では、地域によってコミュニケーションの感覚や取り方も大きく変わります。今まで外国人の方に感じたことのある違和感や疑問点はもしかしたらこのコンセプトに関わるものかもしれません。

《ハイコンテクストの特徴》

・非言語コミュニケーション

・間接的な言い方

・意図を暗に示すような表現

・ビジネスの場において長期的な関係を意識する

この特徴を持つ国々:アジア(日本、中国、韓国)、アラブ諸国、スペイン、ギリシャ、トルコなど

《ローコンテクストの特徴》

・明確なコミュニケーション

・直接的ないい方

・意図をはっきりと言葉で表現

・ビジネスは利益があれば短期的な関係でも構わない

この 特徴を持つ国々:スイス、ドイツ、アメリカ、スカンジナビア諸国

この違いが招くミスコミュニケーションの例としては、はっきりと言葉で意見を主張するアメリカ人に対して日本人が圧倒されて黙り込んでしまったり(私もどんどん発言するアメリカ人に対して微笑んでうなづくことしかできませんでした…)、逆にアメリカ人が間接的に柔らかく表現する日本人の言っている意図が分からなかったり、時にはミステリアスで何を考えているか分からない人というイメージすら招いてしまいます。

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このように、コミュニケーションの取り方は、各個人の性格だけでなく、文化からの影響もとても強く受けるということがお分かりいただけたのではないでしょうか。この他にも、異文化におけるコミュニケーションの違いは様々なものがあります。EVENTUSPROTOCOLでは、グローバルなビジネスで活躍する方に、世界で通用する異文化コミュニケーションの知識をトレーニングで提供しています。他国の取引先とのやり取りでミスコミュニケーションが起きる前に正しい知識と自信を身につけることで、あなたもグローバルで活躍できる社会人一員のです。

答えはいつも自分の中に!悩んだときはセルフコーチングで切り抜ける

In ビジネス, ボランティア on 2014年6月23日 at 10:00 am

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仕事のこと、人間関係のこと、将来のこと…一度悩み始めると人間キリがないものです。どうしても気になって心がモヤモヤしてしまうというとき、その打開策はいろいろありますが、今回は自分としっかりと向き合い、自分の中から答えを引き出す方法「セルフコーチング」を紹介します。

《とことん問いかけよう!シーン別自分への質問集》

「セルフコーチング」とは、悩み事やストレスに対していろいろな角度から自問自答し、そこから出てきた答えをどんどん掘り下げて解決を図る方法です。現状と課題を把握し 目標を立てて行動するという基本的な流れを「自分はどう思っているか」を意識して考えて見ます。これだけを聞くと抽象的でピント来ないかも知れませんが、今回はこの入門編として、セルフコーチングの際の自問自答のきっかけとなる質問集をシーン別に提案します。

「なんだか生活にメリハリがない…もっと充実した日々を送りたい」

・何かしたいことはなんだろう?

・したくないことはなんだろう?

・障害になっていると感じることはなんだろう?

「もっと自分を向上させたい!レベルアップするにはどうすればいい?」

・直近で目標を達成したのはいつ/どんなときだったか?

・その目標を達成するためにどんな準備をしたか?

・そのとき一番大切だったことは何だったか?

・今まで失敗や挫折をどうやって乗り越えてきたか?

・今いる環境の中でできるベストな行動はなにか?

「自分は将来どうしたいんだろう?漠然としていて焦ってしまう…」

・理想の自分はどんな状態なのか?3年後は?5年後は?

・今障害となっていることは何か?

・その中で一番優先して解決したいことは何か?

・解決方法はどんなことが考えられるか?

・明日からどう行動を変えていくか?187138579

いかがですか?一見あまり具体的ではなく、慢性的に抱えてしまいそうな悩みでも、一つ一つ自分に問いかけていくと少しずつ解決への道が見えてくるものです。今回はセルフコーチングの基本をご紹介しましたが、人の悩みは多種多様。一人では解決が難しい悩みはプロに力をかりるのも賢い選択です。コミュニケーションに関することはお気軽にEVENTUSPROTOCOLにご相談ください。あなたの悩み解決までの道のり作り、トレーニングにてサポートいたします。

「分かりやすい!」って言われたい!説明上手の共通点

In ソーシャル, ビジネス on 2014年2月24日 at 10:00 am

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「自分の中では完全に筋が通っているのに、相手に響いてない…?」「こんなに説明してるのになんで伝わらないんだ!」こんな気持で相手にヤキモキしたり、職場で冷や汗をかいた経験はありませんか?誰より素晴らしいアイディアや発想力を持っていても、それを上手く伝えられないのはとても残念なことですよね。でも、実は説明上手になるためのコツはとっても簡単。皆さんも今一度、頭の中をリセットして読んでみてください。

《説明上手はやっている!分かりやすさのコツ》

物事をシンプル化する

「正確に説明をすること=全ての情報を伝えること」ではありません。伝えたいことが多すぎると、話が長くなり、論点もずれがちになります。端的に言うと、誰が何をしてどうなったかを最初に伝え、必要な情報をその後の説明に盛り込むだけでも、相手には要点がクリアに伝わる場合が多くあります。

具体化して話す

話の内容を相手に頭の中でイメージさせることはとても大切です。アイディアを伝えたい場合には具体的なシーンや例を交え、抽象的な話にはシンプルで誰にでも分かる例えを用いることで、あなたの話にぐっと親しみが湧きます。160224555

相手の言ってることを理解する

これは直接説明のコツに結びつかないようにも思いますが、聞き手が納得できる説明への大きな一歩と言えます。相手の話を理解し、どこまで共通の認識ができていて疑問点はどこなのかをくみ取りましょう。それを踏まえて説明をする際に、相手に合わせた話し方をすることで一段上の分かりやすさと説得力が生まれます。

《アクティブリスニングを取り入れよう》

相手の話を正確に把握できる聞き方として「アクティブリスニング」が効果的です。もともとは話している相手に対して積極的に聞いている態度を示し、心地よく話せる雰囲気を作るテクニックですが、相手の話の趣旨を正確に掴むこともでき、一石二鳥です。

1.話の合間で「それは~ということですか?」と要点を確認する

2.相手の話を自分の言葉に変えて繰り返し、共感する

3.適度な相槌、アイコンタクト

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私も新入社員のときに知っていれば…トホホと思いながら、今回は最もベーシックなポイントをご紹介しましたが、もちろん聞き手によって反応や印象が左右される部分も大いにあるのは事実。この上を行く「説明のプロ」になるには、もう少しテクニックが必要です。EVENTUSPROTOCOLでは信頼性高い様々なコミュニケ−ショーンツールを用いて 、求めているコミュニケ−ショーンの効果 を発揮する伝え方のコツを学びます。あなたがしがちな話し方のクセを分析し、誰にでも柔軟に対応できるようになるトレーニングをご用意しておりますので、お気軽にお問合せくださいね。

あなたに合ったステージを作る!自分らしさの活かし方とは?

In ソーシャル, ビジネス on 2013年12月24日 at 11:01 pm

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「本当はもっと活躍したいのに…」「自分にはこの仕事は向いていない…」

多くの人が憧れの自分像に近づくことができずにこんなジレンマを感じた経験があるのではないでしょうか?隣の芝は青いと言われるように、誰でも一度は今の自分と対照的な要素を兼ね備えた自分になりたいと思うものです。向上心を持って、新しい自分へと変わることができれば良いのですが、本来の自分を変えるのは簡単ではありませんよね。思い通りにならずに自己嫌悪になってしまう前に、「自分らしさを活かす」という思考にシフトしでみましょう。

悩みを転換して、自分が持っている力を知る

どんなタイプの人でも、その人なりの悩みがあると思いますが、今回は内向的で繊細な人を例に挙げてみましょう。典型的な悩みとして、自分の意見をはっきり伝えるのが苦手、リーダーシップを発揮できない、周りの反応が気になってしまうなどがありますが、一度ネガティブなイメージを払拭し、逆に自分が得意なこと、活躍できる場を想像してみましょう。柔らかい表現で物事を伝えられる、細かい見落としに気づいて対応できる、周りの人の感情の変化を敏感に感じられるなど、同じ性質でも言い換えるとこんなにポジティブなイメージに変わります。今回挙げた例で言えば、内向型性格の特徴や傾向、社会で成功する秘訣を書いた著書で全米ミリオンセラーを打ち出した著者のスーザン・ケインも「行動する前に考えて、情報を綿密に消化し、時間をかけて問題解決に取り組み、簡単にはあきらめず、より正確に作業する」と形容しているように、悩みのタネとなっている性格が社会の中ではなくてはならない役割を担っているのです。

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力を発揮できる環境を考える

では、今度はその力を活かせる場を思い描いて見ましょう。例えば、お客様の心の動きを読んで適切に対応できるカスタマーサービス業やカウンセラーやコンサルタントのような物事の内面を探る仕事が向いているかもしれません。今既に仕事をしている人でも、今の職場やプロジェクトに対して自分が一番心地よく、自分の性質を一番活かせる関わり方を考えてみることが大きな第一歩となります。

今回は内向的で繊細なタイプにフォーカスを当てましたが、これはどんなタイプの人にも同じく言えることです。万が一、自分のタイプが分からない、この性質をどう活かしたらいいか分からない、そんな悩みをお持ちであれば、一度EVENTUSPROTOCOLにご相談ください。行動特性分析ツールDiSC®を使用し、あなたのコミュニケーションスタイルの分析、仕事上の習慣や、効果的なアプローチ方法をトレーニングの中で学んでいただけます。

自分本来の性質を活かすことは、勉強して取得した資格を活かすことよりもはるかにベーシックで効果性の高いものです。自分への理解を深め、弱みを強みに変えることで、自分らしく社会で活躍できれば素晴らしいですね。


失敗を恐れない!打たれ強い思考の作り方

In ソーシャル, ビジネス on 2013年11月27日 at 5:59 pm

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「前にこんな失敗をしたからきっと今回もダメだ…」「これをしたらきっとこうなるから止めておいたほうが無難だ」最初は前向きな気持ちで設定した目標を途中で挫折してしまう理由の一つに、前述したような思考から来る「失敗への恐れ」があります。過去の経験や実績から状況を分析できるのは素晴らしいことですが、それが裏目に出て挫折してしまってはもったいないですよね。今回は、誰もが必ず直面する「失敗」を恐れず、上手に対処できる思考作りのアイディアをお届けします。

成功体験を意識的に作る

過去の失敗体験は失敗を恐れる要因になりがちですが、逆に過去の成功体験は目標へと突き進む自信や勇気に繋がります。ただ、普段から目標を設定する際に「目標達成=成功」と決めてしまっては、目標が達成されるまで成功体験をすることができなくなってしまいます。意識的に自分自身に成功体験を経験させるために、目標達成までの道のりを小さく区切り、一つずつ達成していくことで成功体験を増やしましょう。例え小さなことでも、積もり積もってあなたの自信へと繋がります。

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何を学んだかにフォーカス

何かに失敗してしまった際、あなたはどのように対処しますか?とことん落ち込む、早く忘れるように気を紛らわせるなど、皆さんそれぞれに傾向があると思います。きちんと向かい合うことは時につらいこともありますが、少し気分が落ち着いたら失敗から学んだことを書き出すようにしてみましょう。次に活かせるポイントが見えてくるだけでなく、自分が苦手とする能力も発見できるのではないでしょうか?発見したポイントは今後の改善目標にするだけでなく、考え方の一つとして「次からこの問題に直面した時には他の人に頼ってみる」という選択肢を増やすことで気持ちが楽になり、新しい挑戦にもリラックスした気持ちで臨めます。

「~しない」から「~する」を目標に

失敗から学ぶことが大切と前述しましたが、ここでやってはいけない落とし穴は目標設定を「~しない」にしてしまうことです。例えばダイエットでも「炭水化物は食べない」「夜9時以降は食べない」などの「~しない」目標ばかり立ててしまうと、制約や我慢しなければいけないことばかりが多くなって嫌気がさしてしまいますよね。同じように、目標を立てる際には実現したいことを中心に考え、ポジティブなTo Doリスト形式に目標を立てることがおすすめです。

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いかがでしたでしょうか?人間は必ず失敗するもの、大切なのはその失敗からどのように立ち直り、今後にどう活かしていくかです。万が一失敗してしまった際には、あらかじめ失敗した時の気分のリセット方法を考えておき(お気に入りのカフェでお茶を飲む、元気の出る映画を観るなど)、まずは気持ちを落ち着けてから次の行動に移るのも手です。あなたに合った目標の設定方法、プロによる客観的な分析が必要な際には、ぜひEVENTUSPROTOCOLにご相談ください。目標と達成のためのアクションプランの設定、丁寧なフォローアップまで、少人数制のトレーニングで皆様をサポートします。

転職を決意する前に!今の仕事を天職に変えるための5つのアクション

In ソーシャル, ビジネス on 2013年10月17日 at 11:34 pm

182884856「この仕事は自分に合っていないかもしれない…」「この先ずっとこの仕事するのかな…」「一通りなんでもこなせるし、何か変化がほしい…」など、転職を決意する理由は人によって様々あると思いますが、入社してある程度の年月が経つと誰にでも一度はそんな時期が来るものです。しかし、日本と違い転職に抵抗の少ないアメリカといえど、転職活動や次の仕事が決まるまでの生活のことを考えると、腰が重くなってしまうのも現実。今回は、転職に踏み切る前にもう一度トライするべき5つのアクションをご紹介します。辞めようとしているその仕事、もしかしたらあなたの天職かもしれません。

今目の前にあることはできている?

漠然と将来のことを考えて不安になっていませんか?まだ見ぬ未来は誰にだって不安はあるもの。闇雲に転職に踏み切っても、それこそ必ずしも解決になるかどうかは分かりません。まずは今自分の目の前にある仕事に没頭してみましょう。全て片付いた時に、またひとつ成長したあなた自身から新たな視点が生まれることもあります。

?????????????着眼点を変えてみる

例えば、今の仕事は楽しいのかを考えるより、どのようにしたら楽しめるかを考えるほうがずっとポジティブで建設的です。着眼点を変えることで、もやもやとした気持ちを一新しましょう。

社内で新しいことに挑戦

今の環境が合わないと感じているのなら、まずは社内でできる新しいプロジェクトや部署に挑戦してみるのはいかがでしょうか?新しい会社で心機一転やる直すものいいですが、今までの自分の経験や、自分がいたポジションからの視点は、会社にとってとても有益ですし、自分の力を役立てられる満足感はあなたにとってもプラスになります。

一番楽な道を選んでいないか振り返る

「もうこの仕事は一通り全部こなせる…」そう思って転職を考えているあなた、ノウハウをつかんだことで無意識に楽な道を選んでいませんか?今までより少しハードルの高い目標を掲げたり、新たなポジションに挑戦してみるなど、今までと同じ仕事でも退屈にならないやり方はたくさんあります。

96389944年上の人にアドバイスをもらう

まだ見ぬ未来を憂いても、自分の中から答えを見出すのには限界があります。そんな時には、同じ道を通ってきた経験のある先輩に聞いてみましょう。自分が描く将来への不安に対して、その転職が有効なのかのヒントがもらえます。また、社内の身近な先輩であれば、自分の将来設計についても具体的なビジョンが見えてくるかもしれません。

転職したい理由にもよりますが、慣れ親しんだ今の会社で、活力を持って楽しみながら周りにも認められる存在になれたら最高ですよね。継続は力なりと言われますが、このアクションを実行し、今一度自分の職業と向き合ってみてくださいね。

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