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Archive for the ‘食文化ひろば’ Category

7/26(火)国際ビジネスで役立つ ダイニングマナーレッスン開催!@INABA STEKHOUSE トーランス

In ソーシャル, ビジネス, 食文化ひろば, 国際文化交流ひろば on 2011年7月21日 at 10:02 pm

Weekly LALALA 主催

知っているようで知らないダイニングマナー、この機会にレッスンしませんか?


会場:INABA STEAKHOUSE garden restaurant → http://www.steakhousekobe.com/
住所:2933 Rolling Hills Road, Torrance, CA 90505
日時:7月26日(火)午後7時~午後9時
会費:25ドル(軽食付き)
予約方法: E-mail( event@lalalausa.com) 柏倉まで
参加者全員のフルネーム、会社名又は学校名、E-mailアドレスを記載の上お申込みく
ださい。

※申込み締切り 7月25日(月)正午まで

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正統ビジネスダイニング(西洋料理)

In ソーシャル, ビジネス, 食文化ひろば on 2011年5月18日 at 4:31 pm

グローバルな環境で必要とされるスキルの一つ『交渉力』。でも、ダイニングスキル無しではビジネスは語れません。優雅で魅力的な自分を演出するためにも… 大切なお客様の最高のおもてなしをする際も、就職活動する際も、様々な分野で発揮できるダイニングスキル。楽しみながら西洋料理のエンターテイメントの基礎を初歩から学ぶコースです。正しいダイニングスキルを身につけて、ビジネスの基礎となる『交渉力』を着実に身につける。

スキルアップポイント:

  • ビジネスとソーシャルの際に必要とされるダイニングエチケットの正しい知識
  • 大切なお客様のおもてなし、ホストやゲストとしてのエンターテイメントスキル
  • フォーマルなディナーでの会話マナーや交渉スキル

プログラム対象

  • グローバルな舞台でビジネスをされる起業家やエグゼクティブな方
  • サービス業や接客業でお仕事をされている方。お食事の場で商談をされる方
  • 就職活動の一環で立食イベントやディナーインタビューに参加される方
  • エグゼクティブな方からフォーマルパーティーやレセプションのお誘いがある方

<プロトコールとは>国際的な交流における公式の規則や手順などをまとめたもので、厳密な定義はありません。基本を踏まえたうえで、さまざまなビジネスシーンで相手の立場や状況に応じて柔軟に対応する『人間力』を育てることが大切なのです。

高級中華料理シェフ丸山氏にインタビュー

In ソーシャル, 食文化ひろば, 国際文化交流ひろば on 2011年2月28日 at 8:05 pm

今回は丸山氏が創る。新しい高級中華料理。

オールインワン前菜を紹介させていただきます!

フォアグラの茶わん蒸・・・フォアグラをベースに金華ハムと香り豊かなハーブのスープを合わせました。香り豊かなハーブのスープは丸山氏のオリジナル。とてもやさしい香りにつつまれました。

かわいいリンゴのサラダ・・・季節のシーフードとフルーツをあえて、ガーリックとエシャレットの風味をのがさないようにマヨネーズで仕上げました。香港スタイルで召し上がっていただきます。一つ一つ丁寧なのでたべるのが “もったいな~い” けど、美味しくいただきました。(^0^)

エビ・・・秘伝の香辛料に漬けたもので、香りが楽しめる一品です。シンプルそうにみえて本当に手がかかっているのでビックリ!秘伝の香辛料ってなんだろう?

チャーシュー・・・広東料理の代表的な焼き物。炭火でじっくり焼くので、炭の香りを楽しみながら・・・日本人にもとても親しみやすいチャーシュー。シェフの腕のひかりどころでもあるのですね。サイコーでした。

サーモンの漬物ロール・・・上海風に紹興酒に漬けたサーモン。酸味のきいた白菜を巻くことによって北京の家庭料理をアレンジ。お洒落。

ニラのパイ包み・・・サクサクのパイの中に隠し味をしたアンを入れ、こんがり焼きました。食感がたまりません!!!

アイスバイン・・・豚足を時間をかけて煮こみ、秘伝のタレをゆっくりとしみこませます。独特の食感をじっくりお楽しみください。

クリームチーズと塩卵のミルフィーユ・・・クリームチーズと塩漬けした卵の相性がすばらしい一品。デザート感覚で召し上がっていただけます。
人参の彫り物・・・鳳凰を彫刻しました。中国では一般的にお祝いの席に用いられます。

う~ん!中国料理って本当に奥が深いのですね。広東料理から上海料理、北京に香港と、どこにも行かなくてもこのひとつの前菜で中国中飛び回った気分にさせてくれる! なんとも夢のような前菜でした。何もかもが男性料理とは思えない繊細で心のある一品一品で料理ということがこんなにすばらしいものと考えさせられるものばかりでした☆

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丸山 勲 東京都出身。中華料理シェフ。

日本の某一流ホテルの中華料理レストランにて10年以上の経験。その後、シンガポール、中国に渡り、広東料理を中心に本場の中華料理を学ぶ。現在、中国広州のローカルレストランにて勤務。美味しい料理を求めて世界中をめぐるのが夢!

。。。とても素敵なシェフに出会うことができました☆

お箸の由来

In 食文化ひろば, 国際文化交流ひろば on 2011年2月6日 at 5:57 am

お箸の由来約5000年前中国で熱いお鍋から2本の木を使って取り出したのがきっかけで, 現在のお箸が食事に使う道具として文化がアジアを中心に韓国、ベトナムや日本に, 紀元前300年ほどに伝えられたといわれています。

昔の人が何気なく行ったことが私たちには現在欠かせない道具として伝えられ続けているとは歴史を知れば知るほど奥が深いことに気づきますね。

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