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Archive for the ‘Uncategorized’ Category

カッときた時に見てほしい!怒りと上手く付き合う方法

In Uncategorized on 2014年10月27日 at 10:00 am

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「ストレス社会」とも呼ばれる現代。上司や部下、お客様とのやり取りや、プライベートの人間関係まで、ついカッと怒りが湧いてくることは誰もが経験することなのではないでしょうか。いつも怒りを素直に表現できればストレスも軽減されるとは思いますが、自分の立場やその場の状況によってはあまり好ましくない場合もあります。怒りをコントロールするのは簡単なことではありませんが、人は怒りを上手にコントロールできる人は、年収が約2倍になり、平均寿命が7年長くなるというデータも出ています。なにより怒りの感情を爆発させるだけではなく、上手く付き合えるようになる方が自分も周りも気持ちよく生活できます。今回は、カッときたときに試して欲しい対処法と、欧米では浸透している「アンガーマネジメント」を紹介します。

《爆発を防ぐ!イライラの対処法》

怒りの原因から離れて一呼吸置く

怒りを感じている最中は、相手に対して無条件に否定的な気持ちになりますし、とにかくその口論に勝ちたいという気持が先行してしまう場合があります。そんな時は一旦その場を離れ、気持を落ち着けてから、起きている事実に焦点を当てて問題解決に取組みましょう。英語ではIf you have nothing nice to say, don’t say anything と言うように、怒りが収まるまで時間を少しおく事が大切です。

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怒りを爆発させたリスクを考え

もう我慢できない、今すぐ吐き出してしまいたい…!気持はよく分かりますが、その前に今爆発したらどうなるかのリスクを考えてみてください。場の雰囲気が悪くなるかも、この人との関係が気まずくなるかも、自分の立場が危うくなるかもなど、爆発にはたいていその後のリスクが伴うものです。どうにでもなれ!の気持を少し抑えてリスクを考えると、自然と危ない橋は渡りたくなくなるかもしれません。

第三者に話しを聞いてもらう

前述したように、怒りの最中は客観性を失うものです。そんな時は冷静な第三者に相談してみましょう。状況を相談して公平な解決方法を見出すもよし、自分の気持ちを吐き出して共感してもらうのもよし、第三者には必ず新しい視点が眠っているものです。

《今日から実行!アンガーマネジメント》

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アンガーマネジメントとは、日本ではまだあまり認識されていませんが、欧米では映画やテレビ番組でも取り上げられるほど浸透している怒りのコントロール術です。感じた怒りを1〜10段階で評価し、それが起きた日時や場所、出来事、自分の言動、抱いた感情、結果といった事実関係をすべて記録します。大切なのは、それと合わせてどうしてそのとき怒りを感じたのかも記録することです。人間には必ず「これはこうあるべき」という価値観があります。怒りの感情はその価値観に反することが起きたときに怒りが生まれますが、アンガーマネジメントはその自分の価値観を知り、どんな時に怒ってどう対処したのかを分析することで、自分の怒りの傾向を把握します。そこから、自分の価値観を相手と上手に折り合いをつけたり、自分の価値観の許容範囲を広げることにつなげていくのです。

いかがでしたか?今日から少しずつこれらのポイントに取り組み、ストレスを溜めないアンガーフリーの生活を目指しましょう。EVENTUSPROTOCOLではトレーニングの中で衝突を避ける意見の伝え方や、対立への対処法もカバーしています。職場で衝突が絶えない、怒りが外に出てしまいやすいという方は、ぜひ一度ご相談ください。

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外国にはない?「沈黙」でコミュニケーションを取る日本人

In ソーシャル, ビジネス, Uncategorized, 国際文化交流ひろば on 2014年9月29日 at 10:00 am

人と話すのが苦手、人見知りをしてしまうという方たちの中で、コミュニケーションが大変と感じる理由の典型に「会話の途中の沈黙が怖い」というものがあります。まだ出会って間もない人や、仕事上でしか付き合いのない人など、ふとした瞬間にシーンとしてしまうのは確かに少し気まずいですよね。しかし、察することを得意とする日本では、その「沈黙」を上手く使って会話をコントロールをするテクニックがあります。今回はそんなワンランク上のコミュニケーションテクニックをご紹介します。

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そもそもなぜ沈黙が起きるのか?
その場の状況や、相手との関係性にもよりますが、前述したあまり良く知らない相手との間に生まれてしまう沈黙の大きな理由としては、沈黙を過剰に恐れているということが考えられます。恐れる理由は過度の緊張や好意の空回り、過去の失敗経験など人それぞれですが、「間を空けてはいけない!」と焦って不自然な会話を繰り出してしまうことで気まずい雰囲気になり、新たな沈黙が生まれるという負のスパイラルに陥る場合もあるのです。

沈黙の有効活用
そんなNG視されがちな沈黙ですが、決して悪いことばかりではありません。今回のタイトルにもあるように、コミュニケーション上手は意図的に沈黙を上手く使うことがあります。意外に知られていない沈黙の有効活用法をご紹介しましょう。

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《相手の発言や意見を促す》
今まで話していた相手が急に黙ると、相手は「自分が何か話さなくでは」と思ってしまいます。この心理を利用し、会議の進行役や司会者が皆の発言を促したり、ビジネスでお客様のニーズや質問を促すために沈黙が用いられる場合があります。「優秀な営業マンはお客様に沈黙を破らせる」と言われることもあるんですよ。

《相手の注意をこちらに向ける》
小学校の教室で、注意しても静まらない子供たちに対して先生が急に黙り込むと、騒いでいた子供たちが異変を感じて静かになるという場面を見た、または実際に体験したことがある方もいるのではないでしょうか。話の中の意図的な沈黙は、相手の注意を引いたり言葉に重みを出すことができるのです。

《伝えづらいメッセージの変わりに用いる》
これは状況にも左右されますが、例えば詳細をあまり話せない案件に対して深くつっこまれた際に沈黙によって込み入った状況を察してもらったり、自分の立場が弱く、はっきりと拒否するのがはばかられる場合に沈黙は「NO」の返事の代わりをしてくれる場合もあります。

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皆さん沈黙に対するイメージは変わりましたでしょうか?普段は気まずい沈黙も、意図的に取り入れることでワンランク上ハイレベルなのコミュニケーション術となります。今回は日本独特のコミュニケーション術をご紹介しましたが、国や地域ごとのコミュニケーションの違いを把握し、どこに行っても適切なコミュニケーションがとれるのが真の国際人です。EVENTUSPROTOCOLではグローバルで活躍するビジネスパーソンの方に向けた異文化コミュニケーショントレーニングも承っておりますので、ぜひご相談ください。

みんながあなたに話したくなる!上手な相槌の使い分け

In Uncategorized on 2014年7月28日 at 10:00 am

日常の会話の中で皆さんが無意識に行なっている相槌。話し手に向けて「きちんと聞いていますよ」という意思表示にも繋がるため、軽く見ていると「話を聞いていない人」という印象も与えかねません。相槌というと、「うんうん」「へー」「えー」などの効果音に近いものを想像する方も多いかも知れませんが、実は用途が違う相槌が5種類あり、これを賢く使い分けることで相手が気分良く話せたり、会話の展開をスムーズにさせることができるのです。今日から5つの相槌とその役割りをしっかり理解し、相槌マスターを目指してみてはいかがでしょうか?

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【肯定の相槌】

「そうですね」「同感です」「なるほど」など、相手の意見を同意する相槌は、最も基本的で一番頻度も高いものです。

【共感の相槌】

「それは大変でしたね」「私も残念に思います」「よく我慢なさいましたね」のような相手の気持に同調する相槌は、特に相手が少し感情的になっている場面ではぐっと親近感を与えます。

【整理の相槌】

「つまり、こういうことでしょうか?」「要するに問題点はここですね」といった、今までの話をなぞって一度整理する相槌は、相手の話をきちんと聞いていたことをより強く印象づけることができます。ただし、「要は~」を連発すると、相手は「そんなに自分の話がまとまってないのかな…」と気分を害する場があるので要注意です。

【促進の相槌】

「もう少し詳しくお伺いできますか?」「とても興味深いです」などの相槌を挟むことで相手への興味を示し、より話を引き出すことができます。

【転換の相槌】

「ところでこの件は~」「そういえば~」というような話題の転換に繋がる相槌は、会話が停滞してしまった場合や。相手の話が何度も堂々巡りしてしまっているような場合に有効です。しかし、相手の話をさえぎって差し込んでしまうと失礼にあたりますので、状況を判断して慎重に使いましょう。122613898

いかがでしたか?普段何気なくしている相槌も、このように分類されると違った観点で見ることができますよね。今回は少しテクニック的なお話でしたが、相手にも伝わる心のこもった相槌の第一歩は相手に興味を持つことと、少しでも相手の気持を分かろうとする気持です。万が一、「それを表に出すのが苦手、やり方がわからない…」というお悩みをお持ちの場合は、もしかしたらあなたのコミュニケーションスタイルが関係しているかもしれません。弊社で取り扱っている行動特性分析ツールDiSC®のコンセプトを用いたコミュニケーションスタイル分析診断テストで一度ご自身のクセを知るのも解決のヒントになります。ぜひご相談ください。

コミュニケーションは会話だけじゃない!伝わりやすい文章のDos & Don’ts

In Uncategorized on 2014年5月26日 at 10:00 am

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饒舌でお話が上手な人でも、同じことを文章で伝えようとすると、なかなか同じように伝えるのは難しいものです。しかしながら、メールでのやり取りが盛んに行なわれている現代では、分かりづらい文章は致命的。今回は少し趣向を変えて、分かりやすく、良い印象を残す文章のDos & Don’tsを取り上げます。

《Dos

・シーンに合わせて文体を使い分ける

【である調】

威圧的な印象を与える場合があるので使うシーンは要注意ですが、余分なものを省き内容を簡潔に表現できるため、論文や記録などには適しています。

【ですます調】

文章が長く間延びすることもありますが、読みやすく親近感もあるので、読み手の共感を得たい場面には最適です。

・熟語、難しい漢字を省いたすっきりとした文章

話し言葉で使わないような難しい熟語や普段使いではない漢字が多いと、複雑で読む気が起きづらい文章になってしまいます。目安としては漢字とかなの割合を3対7程度にし、かなが多めの柔らかい文章を心がけましょう。

PREP法を取り入れる

Point(導入結論)「~の結論から言うと~」

Reason(理由)「なぜなら~」

Example(具体例)「例えば~」

Point(最終結論)「このことから、結論は~」

これらの頭文字をとったPREP法は、この流れに沿って文を組み立てるだけで読み手に安心感を与え、議題も的確に伝わります。

 

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・受身の文章にしない

「~とされている」「~と考えられる」のような受身の表現が多い文章は主語が無くても成立するため、誰がその行為をしているのかが分かりづらく、混乱を招くことがあります。

・同じ言葉を繰り返さない

語尾の口調や特定の言葉を繰り返すと全体が単調な印象になってしまいます。言葉の引き出しを増やすことで表現が多彩になると、知的な印象に変わります。

・句読点を打ちすぎない

文章に、無意味な、句読点が、多いと、とても、読みづらいですよね。読むペースも滞ってしまうので、句読点は必要最低限に留めましょう。

いかがでしたか?みなさんが無意識にやっているDosやDon’tsもあったかもしれません。ビジネスでメールのみのやり取りの関係性もめずらしくない今、あなたの人柄を表す印象の良い文章を書けることは、優秀なビジネスパーソンの資質の一つといえるでしょう。EVENTUSPROTOCOLでは様々なコミュニケ−ショーンツールを用いて 、相手のコミュニケーションのスタイルに合わせてメールにも反映できるコミュニケーションの知識をトレーニングの中でご提供しています。コミュニケーションでお困りの際には、お気軽にお問合せください。

あなたのプレゼンに説得力をプラス!相手を惹きつけるジェスチャーのすすめ

In Uncategorized on 2014年4月28日 at 10:00 am

タイリッシュで見やすいパワーポイント、分かりやすい配布資料にユーモアを交えたスピーチ原稿。これでプレゼンの準備は完璧!と思っていても、本番で棒立ちで原稿を読んでいてはせっかく内容も相手には響きませんよね。人前で自信を持って話をするのは少し勇気がいることですが、思い切って相手を惹きつけるジェスチャーをプラスすることで、より完成度の高いプレゼンを目指しましょう。スティーブ・ジョブズのようなカリスマ性溢れるプレゼンも夢ではありません。

相手に対して向き合い、手のひらが見えるようにする

「オープンポジション」と呼ばれるこの動作は、相手に親近感を与え、心を開いて話をしている印象を与えるため、上手に演説をする政治家や講義をする大学教授などによく見られる動作ですが腕を大きく使うことで、自信に満ちあふれた印象を与えることもできます。

相手がイメージしやすい動きをつける

数字や時間の流れが絡む内容の場合には、的確に変化を表すジェスチャーを取り入れることで、たとえグラフなどの資料が無くても相手にイメージしてもらうことができます。

ゆっくりと、緩急をつけて
プレゼンの緊張もあいまって、無意識に忙しくジェスチャーをしてしまう場合がありますが、話しながらの落ち着きのないジェスチャーは分かりづらさや自信の無い印象を招いてしまうことがあります。話の切れ目などに重点を置いてジェスチャーを取り入れ、所々で意図的に数秒ジェスチャーを止めることによって緩急が生まれ、相手にも意図的なジェスチャーであることが伝わります。

《NGジェスチャー》

画面や資料を見て話す

一対一で話をするときも、相手からのアイコンタクトが無ければ心が通った話はできませんよね。パワーポイントなどの資料はプレゼンを分かりやすくするためのツールで、主役は話し手である自分ということを忘れないことが大切です。

差し棒、レーザーポインターの無意味な動き

こちらも緊張したときに無意識に出やすい癖ですが、聞き手にとってはとても気になる動きになってしまいます。相手の集中力を維持できるよう、不要なタイミングでは手放してしまいましょう。

腕組み

手持ち無沙汰でなんとなく腕を組んでしまうことがありますが、これは前述のオープンポジションの逆で、身構えている印象を与えてしまいます。

たかがジェスチャー、されどジェスチャー。人前で話をする際には少しの工夫で印象を変えるテクニックがあります。今回紹介した心得を実行し、社内で一目置かれるプレゼン上手を目指しましょう。EVENTUSPROTOCOLでは行動特性分析ツールDiSC®のコンセプトを用いて、あなたの話し方、コミュニケーションの取り方のクセを分析します。プレゼンの内容のまとめ方、伝え方でお困りのあなたにおすすめのトレーニングをご用意しておりますので、ぜひお問合せくださいね。

優秀ビジネスパーソン資質!?「質問力」を上げる3つの心得

In Uncategorized on 2014年3月24日 at 10:00 am

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ビジネスを制するものは質問を制すといっても過言ではないほど、質問の仕方の良し悪しによって、その人の仕事の生産性や効率が変わったり、社会人としての能力を見極められる場合もあります。日本の書店でビジネス書や自己啓発書のコーナーを見てみると、「質問力」「~な質問の仕方」などの言葉が多く見受けられるように、いかに上手く質問をして、情報を得たり状況をコントロールするかが社会人の関心の的になっているとも言えるでしょう。今回はそんな質問力を上げる3つの心得をご紹介します。

1.質問のクオリティを上げる(下調べ、確認できること、予測)

質問をするときの大前提として「相手に答えてもらっている」という気持を忘れず、相手にとっても答える価値があると思ってもらえる質問を投げかけましょう。事前にクオリティを上げておく具体的なポイントとしては以下を心がけてみてください。

・話の流れをできる限り予測し、それにあった質問を考えておく

・自分で確認すれば分かることは質問しない

・事前入手可能な情報はできるだけ集めておく

2.質問の仕方を使い分ける

基本的な質問の種類には、オープンクエスチョン(相手に自由回答させる質問)とクローズドクエスチョン(答えがYesかNoに絞られる質問)の2種類があります。これは、質問の内容やそのときの状況、相手によって使い分けることでワンランク上の質問力が身につきます。175541101

《オープンクエスチョンが有効なケース》

・相手の考えやニーズが聞きたい時

・自由な雰囲気で話を広げ、アイディアや問題点を話し合いたい時

・クローズドクエスチョンで会話が滞ってきた時

《クローズドクエスチョンが有効なケース》

・論点をずらさず、聞きたいことに明確な答えが欲しい時

・話の冒頭できっかけや糸口が欲しい時

・オープンクエスチョンで相手の話が長くなりすぎる場合

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3.相手の答えからさらに掘り下げる

相手の回答に対して一問一答で終わるのではなく、「なぜそのそう思ったのか」「この部分の意図は何か」など、質問を派生させていくことで、議論や話し合いに深みが生まれます。もちろんここでも質問の種類や内容選びは重要ですが、相手や相手の意見に対して興味を持っているという姿勢を見せるという意味でも、「この人の質問には答えたくなるな」という印象を残すことは大切です。

今回は質問力について取り上げましたが、定着させるには普段から意識して使っていくことが大切です。また、より一層相手に合わせた心地よい質問を投げかけるには、相手の性質を見極めることも大切です。EVENTUSPROTOCOLでは様々なコミュニケ−ショーンの内容を用いて 、コミュニケーションのスタイル別にスムーズな会話の運び方を学ぶトレーニングもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

新しい挑戦がうまくいく5つのルール

In Uncategorized on 2014年1月27日 at 10:00 am

年が明け、昨年一年間の良かったことや反省点の振り返りも一段落し、皆様新しい年に向けて目標や抱負を思い描いて いる方もたくさんいるのではないでしょうか。今回は、これから何かに挑戦しようと思っているあなたに向けて、EVENTUSPROTOCOLから新しい挑 戦を成功に導く5つのルールを提案させていただきたいと思います。ぜひご活用ください。

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ルール1:いつからはじめる?『今でしょ!』

ちょ うど一年間の区切りの今、何かを始めるには絶好の時期ですが、もちろんこのルールは一年の始めに限ったことではありません。自分にとってプラスになると感 じる挑戦は、始める前に悩みすぎるとリスクやデメリットのことまで考えてしまい、なかなか実行に移せなくなる場合も。思い立ったらまず行動。新しい挑戦は 即行動を心がけましょう。

ルール2:まずは「イエス」で答えてみる

新しく始めた事に関して周りの人に話すこと は、適度な緊張感に繋がり、三日坊主になりにくくなると言われます。その際、周りの人からの意見やアドバイスに対しては「同感です」「確かに」などまず肯 定的な気持ちで受け入れてみましょう。経験の無いことへのアドバイスは有益に働く場合も多くありますし、受け入れることで柔軟な発想を育むことができま す。123200964

ルール3:完璧を求めない

誰でも新しい挑戦は成功させたいものですよ ね。ただ、いつも完璧にこなすことばかり考えていては疲れてしまって長続きしません。思い思いの方法で試行錯誤しながら自分なりのゴールにたどり着けばい いやという気持で、リラックスして取組みましょう。1人で続ける自信がなければ、家族や友人などと一緒に取組む、もしくはその分野のプロの助けを借りるの も1つの方法です。

ルール4:現実と向き合う

理想的なゴールとそれに対するステップを思い描くことは、モチ ベーションを上げて物事を取組む際に大切なポイントとなりますが、それがあまりに現実離れしていないかもう一度振り返ってみましょう。与えられたもの、状 況を活かしてより良い道筋でゴールを追及するのが、長続きし、なおかつ達成感を味わえるコツです。

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ルール5:今していることを楽しむ 遊びを取り入れる

せっかくの挑戦ですから、楽しまなければ損!時には「楽しむこと」にフォーカスを当て、遊びを取り入れてみることも効果的です。

い かがでしたでしょうか?まとめながら新しい年へのモチベーションがむくむくと湧いてきました!(遅い!)今回の5つのルールは挑戦する事柄に関わらず、自 分の気持ちを良いコンディションに導くためのアドバイスでしたが、本年もEVENTUSPROTOCOLではコミュニケーションの分野で新しい挑戦をした い方、目標を達成したい方に向けて少人数からトレーニングを承っております。目標に確実に近づきたい方、モチベーションを下げずに継続して取組みたい方な ど、プロのメソッドで皆様をサポートいたしますので、ぜひご相談くださいね。

少しの努力で効率よくスキルアップ ~セミナー・研修前に心がける3つのポイント~

In ソーシャル, ビジネス, Uncategorized on 2013年8月6日 at 8:21 pm

社内で行なわれる研修や、個人で参加する各種セミナーやトレーニングなど、気をつけて見てみると意外と私たちの周りには学びの場が数多く用意されています。会社が業務の一環で提供する研修はもちろんですが、最近では手頃な価格や無料で開かれるセミナーもあり、向上心を持ってスキルアップ、自己啓発を目指す方には絶好の機会です。

ただ、ここで忘れて欲しくないのが、研修やセミナーに参加したからといって即成果に繋がるわけではないということ。せっかく仕事の合間を縫ってセミナー等に参加するのであれば、やはり効果を実感し、今後の仕事やプライベートに活用していきたいですよね。今回はこれからセミナー等に参加するあなたに実践していただきたい、スキルアップのコツを紹介します。

160015230今の自分の状態を知る

研修やセミナーをヒントに、何か目標に向かって新しいことに挑戦する際には、まず自分の状態を知ることが第一歩です。思い通りにいっていなかったり、満足できない状況にあったとしても、冷静に受け止め、研修やセミナーでどのように改善できそうなのかポジティブに考えることから始めましょう。

action plan長期的・継続的なプランを作る

実際にセミナー等に参加し、今後活用できるアイディアを得たら、それを定着させるためのプランを作りましょう。学んだ気持ちになって自己満足に終わるか、成果に繋げるかはここで決まるといっても過言ではありません。特にコミュニケーションのセミナーなどは実践し、定着させることで成果へと繋がります。ダイエットと一緒で、一日頑張っただけでは成果は出ず、逆を言えばやった分だけ返ってくるのが研修・セミナーの本質なのです。

graph定期的に振り返る機会を作る

目標を掲げ、長期的なプランでの実践を始めたら、今度は定期的に現状をチェックする機会を設けましょう。これは、プランを作成する段階であらかじめ設定してしまっても構いません。この際に効果的なのは「アカウンタビリティパートナー」を作ることです。ハードすぎず、無理のないプランを設定したとはいえ、1人で黙々をそれをこなすのは時に疲れてしまうもの。そんなときに、アカウンタビリティパートナーとの振り返りの機会を設けるだけで、リフレッシュやあらためて気持ちを引き締めることにも繋がります。社内での研修の際にも、パートナーの設定は効果的です。定期的にチェックすることで、確実に効果を実感し、次のステップへのモチベーションにつなげましょう。

いかがでしたでしょうか?この3つを意識するだけでも、従来の研修・セミナーからの知識の吸収率、スキルアップの度合いは変わります。EVENTUSPROTOCOLでは各種コミュニケーション研修の際に、あなたの目標、それに対するアクションプランの設定をお手伝いし、その後のフォローアップも承ります。限られた時間、予算で効率よくスキルアップを図りたい!そんな時にはお気軽にご相談ください。

みんなのモチベーションが上がる環境をつくる3つのコツ

In Uncategorized on 2012年11月29日 at 10:37 pm

前回は「仕事のモチベーションが上がる3つのコツ」をお届けしましたが、今回はそれに関連して、「みんなのモチベーションが上がる環境をつくる3つのコツ」です。前回のコツと合わせてぜひお試しください!

1.周りの人のワークスタイルを知ろう

自分のワークスタイルを理解した後は、周りの同僚についてもよく観察してみましょう。

朝早めに出社する、朝から集中して一気に仕事を片付ける「朝イチ集中!独立タイプ」や、徐々に調子が出てきて午後~夕方にかけてアイディアがよく出る「午後に活躍!チームプレーヤー」など、すべてのタイプに特徴があります 。

関心と客観性を持って同僚のタイプを見極める→シェアする→認め合う。この流れが全体のモチベーションを上げていくのです。もちろん、正確にタイプを分析したい場合はDiSC®がオススメです。簡易版で知る事もできますが、詳しく知りたい、学びたい、 という方には簡単にオンラインで受けられるテストもご用意しているので、いつでもご相談くださいね。

2.その人が輝く3つのキーワードを挙げよう

その人のスタイルと、得意とするタスクを結びつけましょう。例えば

「協力して仕事を進めるのが得意」

「分析してから意見はきちんと主張する」

「締め切りが近い仕事の方が集中して取り組める」

こんなキーワードの方には、スピードが要求されるプロジェクトをチームで意見を交わしながら取り組んでもらうと安心ですね。それぞれの輝けるステージを見つけるのもモチベーション向上には欠かせない要素です。

3.効果的にコミュニケーションが取れる方法を学ぼう

EVENTUSPROTOCOLのDiSC®診断レポートで、あなた自身や同僚の方のコミュニケーションスタイルに理解を深めましょう。同じ内容でも、伝え方一つで相手の共感はグッと変わります。タイプの違う相手に対する効果的な接し方や、同僚の方のタイプに合ったモチベーショ向上のコツも満載で目からウロコ間違いなしです。

DiSC®や診断レポートについてもっと知りたい!というあなたはぜひEVENTUSPROTOCOLまでご連絡ください。また、その他のモチベーション向上のコツも、コメント欄でお待ちしております。

女子力アップ!エレガントマナーイベントでもらえる!

In Uncategorized on 2011年6月1日 at 11:49 pm

イベンタスプロトコール主催

6月10日(金曜日)

6月15日(水曜日)夜の部

女子力アップ!エレガントマナーイベント

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